飲酒習慣を改めようと思います。
禁酒するというわけではなく、これまでの「酔えれば何でも良し」というスタンスを改めて、お酒に敬意を払った飲み方をしたいと思います。
最近、備蓄対象としてウイスキーに興味を持ち、いろいろ調べ始めました。
調べるほど、「酔えれば何でも良し」という姿勢が人生をつまらなくしていたのだと思うようになりました。
とりあえず、発泡酒や缶チューハイでのテキトーな晩酌を止めます。
これからは高級ではなくとも、しっかり作られたお酒を選んで、じっくり味わうようにしたいと思います。
値上げが厳しいご時世ですが、お酒も味わえるうちに味わっておかないといつ飲めなくなるかわかりません。
そして酒について考える度、昔モーニングに連載されていた「夏子の酒」という漫画のことを思い出します。
今から思うと、あの作品にはいろいろと大切な事が書かれていました。
日本酒作りを通して、農業の問題を色々と。
確か「こんな事をしていたら食糧危機が来て真っ先に飢えるのは日本だ!」みたいな事を言うシーンがありました。
バブルで浮かれてた時代の作品ですが先見の明がありました。
今、もう一度読み返したい作品です。
