去年の夏、犬(猫?)の糞被害に酷く悩まされました。
警察や役所に相談に行き、防犯カメラを取り付け、木酢液を毎日家の前に撒くようにして、ようやく被害が収まりました。
以来、近所で「動物を可愛がらない酷い人」というレッテルを貼られているような気がします。
まあ積極的に動物を可愛がりたいとも思ってませんが、別に虐待したいわけでもありません。
家の前に糞尿さえ放置されなければ何の問題もないのですよ。
そもそも、人の家の玄関前で立ち小便したら大問題なのに、動物の糞尿なら問題なしという感覚が異常だと思います。
それはさておき、腹が立つのは動物ではなく「無責任な飼い主」の方です。
コロナ禍でペットの飼育が増えたと聞きます。
糞尿の始末すらできない飼い主がこんなに多いなら、食糧危機が来たらペットを捨てる人が続出するのではないでしょうか。
映画「サバイバルファミリー」でもペットを放置して飼い主だけ避難したり、無責任にエサをやった野犬に襲われるシーンがありましたね。
野●ソをした後「糞は持ち帰りましょう」の看板を目にするシーンも。
何事も大切なのは「想像力」。
かわいい動物に癒されたい気持ちもわからないでもないです。
私も時々かわいい動物の動画がYoutubeのおすすめに上がってきますが、そういうのはあえて見ないよう遠ざけています。
そういうのが上がってきた時は「多頭飼育崩壊」で検索した動画を見て、無責任に動物を可愛がることの罪深さを肝に銘じています。
