NHKの朝ドラが好きです。


中でも大好きなのは「おしん」。


世界中で愛された古典的名作です。


見たことのない人によると「子供がブラックな奉公先で働かされて、嫌な人に虐められる暗いドラマ」といったイメージらしいですが、そんな偏見のせいでこの名作を見ないのは本当に勿体無い!


私は数年前に録画したものを繰り返し何度も見ています。


見るたびに新しい発見があります。


平和な時は何とも思わなかった話も、時代が不穏になるにつれ、物凄くリアルに感じるようになりました。


天災、戦争、不景気、貧困、飢え、働く事の意味、社会の不条理、幸せとは何か? etc


今まで遠い過去の話として捉えていましたが、おしんは我々の近い将来の話なのかもしれません。


いくら完璧に備蓄したって時代の荒波に飲まれたらひとたまりもない!

備蓄より大事なのは逆境でも強く生きること!


最近は、おしんからこんなメッセージを感じています。