別荘の冷暖房について悩んでます。
エネルギー供給の先が読めない今、この選択はとても重要!
まず、寒い場所なので暖房は必須です。
それも強力なやつが。
冷房は必要かどうか微妙なところです。
夏、朝晩は涼しくても昼は暑い。
前オーナーさんはエアコンなしで過ごされていたようです。
選択肢は
①寒冷地用エアコンで冷暖房
冷房は我慢する、またはエアコンのサブ暖房として、
②石油ストーブ
③ガスファンヒーター
④薪ストーブ、ペレットストーブ
といったところでしょうか。
結局①が1番現実的なんでしょうね。
エアコンが一番効率的でコスパの良い暖房機器らしいです。
ソースはこの動画。
しかしエアコンは電気が止まったら完全にアウト。
なるべくなら壁に穴を開けたくないし、避暑地の別荘にエアコンというのも無粋な気がします。
②なら自宅で長年使ってるアラジンストーブをサブ暖房として持って行きたいです。
雰囲気がログハウスにとても合いそう。
電気が止まっても灯油があれば暖がとれます。
しかし今年の冬は広域な停電が考えられるので、こいつは別荘よりも自宅に置いておきたいものです。
③ならばあまり初期費用をかけずに設置できそうです。
しかしランニングコストは割高。
ファンヒーターも主燃料がガスとはいえ、電気が止まったら使えません。
これをメインで使用するとなると換気も面倒です。
④は憧れるけどハードル高すぎ!
かかるお金とか燃料調達の手間とか…
そもそも設置スペースと燃料保管スペースがありません。
薪ストーブはやっぱりお金持ちの趣味の暖房なのかも。
でも有事の際はこいつが圧倒的に役に立つんでしょうね…
