今朝はテレビを見ていて、突然の空襲警報にビビりました。

いろいろな方面に危機感を持たなければならない、ホントに厄介な時代になりました。


今回は、別荘を買うまでに考えた事についてです。


この別荘、実は他の物件と比較検討しておりません。

ネットで物件情報を見て、内見1回。

その日のうちに購入を申し込みました。

ネットで見たのもたまたま偶然です。


不動産屋さんによると、理想の別荘を求めて何年も沼にハマっている人が多く、即断即決は珍しいらしい。


元々別荘を持って2拠点生活と言う考えは持ち合わせておらず、将来どこか地方に移住できればいいなあと考えてました。


八ヶ岳南麓という場所も全くノーマークで、主に長野県の別荘地以外の物件(大町市とか池田町とか湯田中あたり)をウォッチしてました。


この物件を購入するにあたって懸念したのは

・敷地が狭い

・断熱性能がイマイチそう

といったこと。

これらには目を瞑りました。


購入の決め手となったのは

・家が小さい

・築浅

・駅から徒歩圏

・納得のいく価格

・湧水などいろいろな面で希望に合う立地

といったところです。



まあ、世の中が不穏になるにつれ、一刻も早く疎開先を手に入れたくなった。

これが1番大きな購入動機です。


新築や築古リフォームでは、使えるようになるまでかなり時間がかかると言われました。


人手不足、資材の不足や高騰などで、先延ばしすると一層状況が悪くなる気がします。


有事は突然やってくるかもしれません。


時間がないという強迫観念がこの家を買わせました。