いよいよ、始まる。

胸は騒ぐけれど、まだ頭は冷静だ。
会場にいたら、また違ったのかしら。

そして、やはり押しているのね。
全く、期待通りですな。

今夜あの場所に、沢山のミュージシャン達が観に来ているんだろうな。
その空気だけでも、吸いたかった。


 
 


中野友加里、可愛いなあ。
好きな顔だ。




Plastic Tree『ネガとポジ』。
前作のつまらなさに引き続く相変わらずの楽曲もちらほら見受けられるものの、再起と言わん許りの秀逸なものもちらほら。
特に、「黒い傘」。
いやあ、これは素晴らしい。
「バリア」並の吐露感と厚みがある。
「無人駅」も、キャッチーでエッジが効いているし。
すげえな、中山明。
ただ、「黒い傘」においては歌詞がもうひたすらに有村さんに歌わせるためだけのものな気が……。
この人、このバンドが解散したらどうするんだろうか(苦笑)。
「不純物」や「涙腺回路」等のライトで聴きやすい楽曲は、さすがの有村竜太朗で。
前作『シャンデリア』の時はもう終わったとも思ったが、まだイケるのかも。
不思議なバンドだ。



“これを聴いてくれている貴方に最大の感謝を。
鼓膜から入って心臓にまで届いてくれたなら是、幸い至極。”



 
 


私には、口煩いが、度量が広く、大人で、冷静で、現実を見据えていて、それでも子供の気持ちも汲み取ることができる、素晴らしい友人がいる。

私は、常に彼に怒られている。
救いようのない餓鬼で、反吐が出る程に腐った根性の私は、他人に優位に立たれることが酷く嫌いだ。
だが、彼の説教には、有り難過ぎる程の愛を感じる。

「“あれも、これも、それも嫌”で、どうするんだ。
この世はお前の都合のいいようには出来てないんだよ。
“それでも絶対に生き抜いてやる”っていう図々しさがなきゃ、生きてなんかいかれねえんだよ。
図太くなれよ、図太く。
しぶとく生きろ。」

繊細振るつもりは毛頭ないが、やはり私は不器用で頭が悪いので、世の中を上手く生きられない。
そんな私を見捨てずにいてくれるのは、彼くらいのものだ。
いつか、この命を削って恩返しをしたい。




役者の伊藤陽佑さんが好き。
昔から好きだけれど、益々好き。
でも、『abbey』のDVDが一向に届かない。
どういうこと。
発送は2月中じゃあなかったんかい。
伊藤氏は、草薙剛よりも古川智に似ていると思う。
先日、頭と心に黒い渦が巻いていて眠れなかった時に、雑誌の写真を並べてみたらそれはもう非常に似ていて、少し笑えた。




The Birthday「KAMINARI TODAY」が、それはもう今の気持ちにぴったりで、泣けてくる。


 
 
 
最低最悪。
人前で泣くなんて。
しかも、職場で。
嗚咽までして。
大勢の前で。


そりゃあ、呆れられる。
駄々っ子じゃあないんだから。
いい大人があんな風に。


完全なる迷惑。
他の人の仕事を中断させて。
馬鹿みたいに涙ばかり流して。
理由すら自分で言えないんじゃ、どうしようもない。


只の、甘ったれで世間知らずの傍迷惑な糞餓鬼。


今日の自分は、そんな感じ。


 
 
9日に友達と食事に行ってから、なんとも具合が悪い……。


帰宅した瞬間から、喉が猛烈に痛いことに気付き、次の日には完全なる風邪っ引きに。
現在も引きずりつつ、更には昨日から早くも花粉症が発症中。
全ての粘膜がおかしなことになってます。




18日からの『ちりとてちん』楽しみだあ。
辻本祐樹~。
舞台『abbey』のDVDも、早く届かないかなあ。

これらを励みに今日も乗り切りまっす。