ああああ、他人の噂ってマジで面倒臭い。



ていうか、何でお前言うんだよ。
馬鹿じゃねえの。

まあ、口を滑らせた私が大馬鹿なのですがね。



さて、どうやって誤解を解くかな。
むしろ、いつ話し合えるのかも分からないこの異常なもやもや感が、マジむかっ腹。



 
 


私は、幸せ者だ。



勢い余って健太に電話をして、このドロドロムシャクシャした思いの丈を金切り声で吐き出したところ、案の定、罵倒され怒られた。

でも、声のトーンを変えて“俺は、お前が心配だよ”と一言言われた瞬間に、喉の奥が酷く熱くなり言葉に詰まった。

思いもかけない甘い言葉への感動もあるが、“やっぱり私は弱いのか”という劣等感と、“やっぱり私は変なのか”という絶望感と、“やっぱり私は厄介者なのか”という孤独感の方が勝ってしまった。


どうしようもない人間だ。
他人に心配をかけている挙句、まだ己を守ろうと巨大な悲壮感に浸れるのだから。





だが、こんな私にも、正しい答えを知った上で的確に叱ってくれる人間がいる。

優しい言葉をかけ、“共にいよう”と言ってくれる人間がいる。

一緒にドーナツを買ってくれる友人がいる。

一緒に呑みに行ってくれる友人がいる。





こんな風に、置かれた環境の有り難さに気付く夜もあれば、底のない悲壮感に溺れる夜もある。



 
 



ああ、また生意気なことを言った。

数年後の自分が聞いたら、血圧が上がって正気じゃあいられなくなるだろう。



ああ、雷に打たれて消えてしまいたい。



 
 


■こんな特に吉井和哉の「Winner」を聴いたら、 不覚にも路上で泣きそうになった。
そして「恋の花」を聴いたら、敢えて今、泣いてしまいたくなった。



■別に、一生かかっても辿り着けない程遠い訳でもない。
ただ、ひょいと電車に乗って、ポンと金を出して、あくせく頑張るだけだ。
後はただ、目の背けようのない、不確定な未来があるだけだ。
私が、岩のように頑なに動けずにいるのは、ただ一つ、その不確定さに恐れ慄き腰が引けているから。



■ひたすらに「Solitaire」を聴いているけれど、とにかく様々な感情が溢れ出てきてぐっちゃぐちゃ。



■別に、私はどうこう言うつもりはないけれど、やはりあれはないだろうなと思う。
どんな立場でも、企業っていうのは、客のことを一番に考えている振りには必死で、本質ではユーザーのことなど何一つ理解していないということだな。
この世の、ありとあらゆる、会社という会社はね。



■上の“会社”話とは全く関係ないが、会社の人事異動がようやく決まり、どうしようもなく苦しい状況になった。
というか、なりそう、11日から。
私のような、たかだか21歳の小娘に、何が出来るというんだ。
このままでは、いかん。
他人を使えるようにならなくては。



■You Tubeで『LOVE MY LIFE』を観た。
吉井怜が物凄く可愛いらしい。
映画自体も、ガーリーで柔らかくて。
心洗われるなあ。
やまじえびねの作品はいい。



■元気ロケッツ「Star Line」のPVが素敵。
曲もポップで可愛らしいし。
ああいうコンセプトは、嫌いじゃない。



■物凄く、尊敬する人達がいる。
その人達が言うことには、本当に真実味があって、納得させられるものがある。
日々、どうしたらああいう人間になれるのか、考えるばかり。


 
 


何だか、生まれて初めて、
桜を綺麗だと思ったかもしれない。