20✕✕年東京はコロナの渦に飲み込まれた!
そんな言葉が出てきそうなくらい大都会東京では感染者数が増え続けている。
これまで振り返ると政府の政策は今現在成功しているためしがないように見える。
まずコロナの一件では政府の出した政策はいずれも計画的とはいえず、行き当たりばったりでハッキリせず粗さばかりが目立つ。
初期対応の失敗が今の感染者増大につながったのだから政府の罪は大きい。
はじめはコロナ誕生の大本である中国からの旅行者などを受け入れ拒否にするべきであったが政府は周りの目を気にし遠慮してこれを放置した、その結果ネズミ算式のように各国では感染者が増えしまい、ついに政府から緊急事態宣言が発令された。
緊急事態宣言の効果は経済の停滞という犠牲があったものの少しずつ感染者発覚数が減りついには2ケタまで下がった。
緊急事態宣言で終息すると思われたがその時に解除するのが失敗であった。
その後で発令したGoToトラベルの存在である。
この政策は自粛などで瀕死状態となった多くの飲食業や観光業にとって救いであった、しかしこれらは今に続く感染者拡大へつなげるキッカケとなってしまった。
救いの政策がコロナ蔓延、コロナウイルスにとって感染者を増やす救いの政策となってしまったのは皮肉なものである。
今現在政府と県とで意見の食い違いも見受けられる。
いわば責任の押し付け合いである。
「これは国に任せて」「これは各県の知事に任せて」
まるで子供のようななすりつけあいにも見える。
こうやらかしばかりを見ているとより一層と政府が信用できなくなる。
これまでの失態が帳消しになるくらいの素晴らしい政策でも出さない限り変わらないだろう。
いい加減去年までの世の中に戻ってほしいものである。