こんにちは
お久しぶりです。
最近は、リアルな時の流れに押し流され、言の葉が流れずに過ごしていました。
こうして久しく時が流れました・・・
そんな中で、こうしてここに来て下さって、僕の言葉を見ていただける・・・
本当にありがとうございます。
細々とした言葉ですが、楽しんでいただければ幸いです。
(*v_v*)
そこは風が舞い、光と命の輝きに溢れた高原でした。
そんな姿をいっぱいに楽しんでいるかのように、太陽は透き通った青空に煌めいていました。
僕はちょっとでも近付きたくて、空へと駆け上がります![]()
太陽はそんな僕の姿を見て、少しいたずらっぽい笑みで待っていました![]()
澄んだ風達が僕の手を引き、緑の草や木々達が葉を揺らして応援してくれます。
そのまま宇宙(そら)まで駆け上がり、いっぱいに太陽に飛び込みました![]()
透き通った世界はとても静かで、どこまでも優しくそして広い・・・
太陽の僕を包み込んだ光だけがやわらかく包み、時さえも緩やかにゆったりと、止まっているかにさえ感じました・・・
静かで柔らかく、太陽との特別な時・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・
・・・
(ありがとう・・・)![]()
太陽の囁くような言葉に、不思議に涙が溢れそうになります・・・
・・・・・
・・・
(もう帰らないと・・・)![]()
風と雲が時の流れを知らせていました・・・・
(うん・・・)![]()
僕は受け入れるしかありません・・・
それが僕達の決まりだから・・・
寂しくて、でも心はとても澄んでいます。
それは、以前に僕達が一緒に決めた約束・・・
・・・・・
帰り道、優しい風が草の香りで僕を包んでくれます![]()
それが心の泉の水面を優しく揺らし、心を心地よく響かせました![]()
一瞬、煌めくような光が僕を照らします![]()
(また明日ね・・・)![]()
太陽の想いのつまったいつもの言葉・・・
(うん、また明日・・・)![]()
その言葉はとても大きくて、優しい言葉・・・
すべての込められた大切な言葉・・・
僕は、明日もしっかりと歩いて行こうと、家路につきました。
希望という光をともして・・・。
つたない言の葉でしたが、最後まで読んでいただいてありがとうです。
(*v_v*)









































