春の精霊達が風に舞い踊る姿に誘われて![]()
僕は桜の木々を見上げます![]()
いっぱいに咲き誇り、淡い想いを花に変えた姿が眼前に広がります・・・
緩やかな春の精霊達の舞いにさえ、花びらは舞い落ちてゆきました。
その淡い色彩には、凛としながらも少し寂しげな想いが詰まっていました
「時は残酷だね・・・」![]()
ふと、想いがこぼれました。
緩やかに春の精霊が通り抜けます・・・
僕の手には、一枚の花びらがのっていました。
その瞬間、桜が微笑みます![]()
(命の輝きだよ・・・)![]()
その言葉に、僕の心は一気に溢れました![]()
「ありがとう・・・」
温かな想いが頬を伝います・・・
いっぱいの気持ちの合間からこぼれた言葉・・・
地面には、いっぱいの輝きが広がっていました。
皆様お久しぶりです
(*v_v*)
時に追われつつ過ごす中で、何気に青い空と雲の雄大な姿を見上げました。
秋めいてきた空を、ゆったりと雄大に流れる白い雲・・・
そんな姿に、時に追われて過ごす自分がとても小さく感じます。
でもその反面、心の中に灯る想いは不思議に鮮明に感じます・・・
そんな時、久しぶりに心の言葉が静かに流れました。
ほんの小さな心の囁き・・・
久しく忘れていた言葉の流れ・・・
こんな言葉ですが、どうぞおつきあい下さい。
~荷物~
ゆっくりと歩く 荷物を抱え
一歩一歩しっかりと
夜空の下を 晴れわたり澄んだ空の下を・・・
ゆっくりと歩く しっかりと歩く
荷物を抱え
雨の空の下を 嵐の空の下を・・・
一歩一歩しっかりと 目の前の道を踏みしめて・・・
楽しい時は荷物は軽く・・・
辛い時は重くなります・・・
それでも決して離さない荷物・・・
その姿を笑う人がいます。
その姿に人は応援します。
でも前だけを見つめ、歩みは止めません。
ゆっくりと歩く 荷物を抱え・・・
しっかりと歩く 荷物を抱え・・・
希望と明日のために・・・
幸せと大切な笑顔のために・・・
夢という 大切な荷物を 大事に 大事に・・・
大切にしっかりと・・・
つたない言葉ですが、ほんのわずかでも心に響けば幸いです。
最後まで読んでいただき 本当にありがとうございます。
(*v_v*)













