母の面会を終え父と食事後、実家には私の部屋が無いので母の部屋に布団をひいて寝ながらブログを書いている。
母は熱があるとのことで個室に移されていた。個室は高いだけあって、家族だけのプライベート感がいい。
まだ話すことはできる母だけど、医療用麻薬をしていても起き上がると激痛が走るためシャワーも積極的になれない。歯磨きも3日振りにやっとの思いでしたと言っていた。
「貴女に手紙を描きたかったけれど書けそうにないから、今から話すね」と、母から私へのプレゼント
咄嗟に携帯で録画をした。
私への大切な言葉達。涙なしには聞いていられなかった。
母が入院した後初めて泊まる実家🏠
がらんとした空っぽの家、母の部屋は母が当たり前に帰ってくる予定だったから全てがそのままで、母の匂い、存在、たくさん🥲
なのにほこりが溜まっていた。残酷な現実に引き戻される。
母の部屋は当分このままにしておきたいけど、私も定期的に帰ってこないと埃まみれになっちゃう。それもすごく辛い。
きっと一緒に住んでいる父、伯母はもっと辛いだろうな。。
料理も沢山する母だったから、これから使う予定だったであろう調味料とかも沢山あって、どこから手をつけたらいいか分からないし、母の痕跡を残しておきたいから手をつけたく無い。。
想像以上の喪失感に、身体がバラバラになりそうな痛みが走る。