1日経ち、友だちが私の様子を気にかけてくれて家の近くまでお茶しにきてくれた🥲
「こういうとき食べれない人でしょ?」って差し入れまで😭なんで分かるんだろう。ご馳走までしてくれて、、優し過ぎて帰って大泣きした。
母はまだ電話は少しならできるから今日の嬉しかったことを報告したら、
母「なかなかできないことだし、そんな素敵なお友達が居て良かった✨」
の後に、「そういえば去年買ってあげた喪服は着れそう?」と。私の心配ばかりで横転😂
去年より痩せたから入るし大丈夫だよ!それよりお母さんからの形見が喪服なんて嫌だよ笑
なんて話をした。
心配してくれて会いにきてくれた友達と身近な人や自分の死について語る。
同級生のNはもう遺書というか自分が死んだらやることを書いているとのこと。片親だから一人息子が困らないためにと。
私も母が病気になる前から「1人娘のために終活して!」って頼んで居たんだけど、
「親を死なせたいのか!!」とか言ってやってくれず今大忙しなわけで😅
友達も独り身だから、死ぬ時には一銭も残さないで死にたい!!って気持ちに私も同意なんだけど、片付けるには最低限残しておかないとダメだよと保険屋に言われたと言っていて、死ぬにもお金がかかるなんて難だなぁなどと思った。
私の母の願いは簡易な家族葬に私が行きやすいところに自動搬送式納骨堂を作ること。清潔なところがいいな🍀
死亡保険降りたら墓の更新料もちゃんと取っておきなさいよとまで言っていた。
当たり前だよ、私のこと何歳だと思ってるんだろう?でもこういう会話も近いうちに出来なくなると思うと有り難く感じる。
未来のAIの発達に希望を持っているので母との会話や動画は母が病気になってから保存している。
本人の尊厳云々言われているけど、私も母のエゴで産まれたのだから母の亡くなった後は私のエゴも通させてもらいますスタンス。
母は変わり者で自分の顔が嫌いだからと全然写真を撮らせてくれなかったから、家にある家族写真は父と私の写真が殆ど。
これじゃあ絶対私は後悔すると思い、いろんな場面を録画しておいた。
結果、安心材料になってる😮💨
母の優しい声は、私が死ぬ時まで聴いていたい。
まだ生きている母に申し訳ないけれど、自分の気持ちを整理する際、「母に会えるから死ぬのは怖くない」と思えたのも成長かもしれない。
父はどこ行った?笑
やはり母は偉大だよなぁ😭😭😭
眠れなくて書いたブログでした。