余命宣告はしない先生も居る。でも家族は心の準備が必要だから大体の話はして欲しい。
母、結局小腸閉塞にもなり、お腹がパンパン、麻薬使っても痛み取れず、もう口からご飯が食べられなくなりました。
なんて書いたらいいかわからない。ストマ造設したら旅行とかも行けると思っていたから。
しかし猶予は1ヶ月もつか?くらい切迫している。なんだかせん妄予備軍みたいにもなってしまった。
癌で闘病されている方は、自分、又は大切な人がどうなるか不安ですよね。
私もこんなに早く母との別れの準備をしなければならないなんて思っても見なかった。
日記の最初に書いたかもしれないが、後悔の念しかない。引きずってでも病院嫌いな両親を行かせるべきだった?
「病院行けだなんて言う娘はいらない」
みたいなことを言われた。今でも鮮明に覚えてる。
高を括る両親をもっと説得できたら。無理やり病院に連れていけたら。
わたしは信頼されてないんだろうかと鬱になりそうになったこともあった。
それがほら見ろ、今の状態なのだ。
まだ全く受け入れられなくて、全てが韓流ドラマの景色のよう。でも刻一刻と最愛の母との別れが近づいている。辛すぎる。
大腸癌もさまざまだけれど、こうやって、というかもっと詳しく記したいくらいなのだけど、経験談は患者にとって材料になるから私は書きたいと思う。
ストマ、腎臓ステント、意味なしの全閉塞。。
こんな経過もありますよ、と。
自宅に帰るにも手続きが必要、家族の輸液レクチャー等もあるからすぐには帰れない。
せん妄も出てくる。色々家に帰るのが整ったころには緩和病棟から出られない、なんてザラだと思った。
明後日また面会にいくけれど、母は母でいてくれるかな。今日でさえ、ちょっと朦朧としてたから。わたしを置いていかないで欲しい。最愛でニコイチだった母の喪失、わたしは耐えられる気がしない。