新年一発目、母の抗がん剤の付き添いだった。



主治医の診察で



🧑‍⚕️「貴女のがん細胞を色々調べたんだけど、稀な癌細胞なのよ。今やってる抗がん剤も6クールでやめて、違う治療方法を探さなきゃでね」



と見せられたのがALKというのの治療方法と、遺伝子治療。




結論、めっちゃ厄介だし遺伝子の方はお金も沢山かかる。



🧑‍⚕️「貴女に効く抗がん剤も沢山ある訳じゃなくて限られてるわけなのね。だから家族で話し合って次に来た時に教えてください。」





これは遠回しに、『普通の癌より治療方法少ないから寿命のパーセンテージも少なくなります。というか、もうすこしで緩和ケアしかありません』



って事なのかな。




母は稀な癌だとは理解したけれど、インターネットに弱く、私みたいに直ぐ調べたりは出来ない人なので落胆はしていたけれど、私よりは?って感じだったかな。。



周りに癌経験者は居るけれど、ALKとか癌ゲノム勧められたなんて人が居ないから不安しかない。


今はとても元気だけれど、一気に悪くなっちゃうのかな、、、と不安で仕方がない。



遺伝子治療じゃない場合はALK阻害薬のアレクチニブというので様子を見るらしい。





今のまま、のらりくらり様子を見ながら抗がん剤して、、、なんて思っていたから娘は動揺しています。。父もリハビリ病院で入院中、インフルエンザが流行っているから面会も出来ない。



不安で不安で、母が作ってくれたお昼ご飯のおむすび🍙食べながら泣いちゃった。


泣き顔はもう、母には見せるまいと待機室で泣いてしまった。




情報や経験談が欲しい