コレ私の良くないところ。




先日のブログを読み返して、「私ってすっごくテキトウだな~」




って。






感じたまま、曖昧な情報のまんま、ツラツラと文章にしてしまう。  コレ、良くないな~~。。




そう思って購入してみました、こちら↓






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私は雑誌狂だけれど、最近までこっち系はまったくといっていいほど興味がなかったものだから、購入するにもドキドキしちゃったりして(笑)




なにせ私は普通免許も持っていない。もちろん、原チャの免許もね。


「普通免許くらい、取りたいな~」




とは思い続けてきたものの、アミューズメントパークなんかにあるゴーカートでさえ壊してしまいそうになるほど、こういう機械ものの扱いには弱い。無論、周りからは


「あゆみはよきにしろ(失礼な!)、他人様に危害を加え兼ねないから免許なんて取らなくていい。」


「あゆみが運転する車には乗りたくないわ~。。」




などと、免許を取る前から言われる始末。


私自身も「私は助手席専門でいいやァ。。」 なんて思っていたら、助手席すら確保できずに歳をとり…


現在の移動手段は主にランorチャリ、公共の乗り物。






でも最近、無性に「免許があったらこのまま一人でどっか行きたいなぁ。。」とか、「思いつきは良いものの、友達を連れ出せるアシがないんじゃ言いだしっぺもできないなぁ~。。」なんて思うようになったのだ。




おっちょこちょいだとか、テキトウな性格は自分でも認めるよ。 でもでも、けっこうなビビリィ~で責任感も強いから、そんなヘタな運転はしないですよ??






そしてこのようなモノに興味を持った一番のきっかけが、私が読者登録をしている女性ブロガーさん達。




って、鉄馬ガールじゃないの??




そうそう、普通免許取得の次はバイクに乗ることが夢なの。  しかもミーハーにハーレー。 言わせておいてくだされ(笑)


今はまだバイクのことなんてまったくといって良いほど知らないので、安易な発言はなるべく避けたいと思っていますが、いつかは、、ね♪




で、そっからなぜアメ車につながっていくの? ってな話なのだけれど、これまたそのハーレー姉さんの所有している(正式には『していた』なのかな?)アメ車『´99 DUDGDE DURANGO』を紙面で見て、




「女がこんな車を乗りこなしちゃうなんて、カッコイイ~!!!」




と思った。 これがきっかけ。 




『好意』を思った事柄には本当に感化されやすいのです。私って奴は。。




そもそも、女がデッカイものを乗りこなすっていう行為に胸キュンしたわけです。


って、私自身、日本人男性の平均身長は有に越しているデカ女ですから、そんな違和感もなく




「ふ~ん。」




てな感じでしょうけど。。。




そんな私が、先日ランニング中に足を止めてジ~ロジロ…。 と見入った車が




『´01 HAMMER H1 WAGON 6.5 ターボディーゼル』


『´00 HAMMER H1 WAGON 6.5 ターボディーゼルスラントバック』 (除々に覚えたいものです。。)




だったことが発覚。 別にハマーが好きな訳じゃないのだけれど(中は案外狭いし、馬力も思いのほかなかったり…) 、佇まいがすごくかっこよくて。東京じゃ乗るところなんてないだろうけれどね、やっぱり大きいものに魅かれるのです(同類だからか!?!?)しかも光沢のないカラーも私好み。それこそ同じく4号線にある『エアガン』のお店で一式揃えて《なんちゃって自衛隊》とかしてみたい。


↑(お頭弱すぎな発言、失敬)


しかし、実用することを考えたらアウトドアなんかにはトラックのほうが便利そうだよな…。




それだったら上記の雑誌に載っていた『HUMMER H3T ALPHA』が素敵だった。


トラックだから、後ろのオープンデッキに色んな物を積めるのが魅力的。それにHUMMERの良さも残してある。




紙面には、 「(車体が)大きすぎないにで日本の道路でも走りやすい」  と書いてあるけれど、どうなのかしら?? 


こういう車体の大きい車を乗りこなせる人の、縦と横の幅を感覚で認識できるところがスゴイと思う。




まあ、私なんか




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この麦わらの幅の感覚さえ認識できず、コレを被ったときにはしょっちゅうドアに挟まったりドアを通れなかったりしていたようなアホだからさっ。。(結局ほとんど被らなかったため、今正に頭皮が脱皮中。。(泣))




あと、車の知識がないから言える『たとえ』だけれど、私は車の『顔』が結構好き。




前々から周りには言っている、私の憧れる現実には居ないノリモノ。




洋画のネバーエンディングストーリーに出てくる『ファルコン』。私が幼稚園生だった頃、飽きずに何度も何度も観ていた映画。




コイツに似ている顔の車が好き。   あ、『ファルコン』が好きだから、車体もデッカイものが好きなのかも?


ちょっとブサイクで愛嬌のある顔に胸キュンしてしまう。




LINCOLNの『NAVIGATOR 』   『CHRYSLER 300』  『DUDGE MAGNAM』 とか、それぞれ年代によって顔やボディーも違うけれど、好きな系統。






こんな夢の話をちんたら打って雑誌に目をやっていたら、もうAM3時ですよ!(笑)


まあ、私が新しいことに興味をもつことはとっっても珍しいことだから良いじゃあないか。


とりあえず、街中に置いてあった運転免許のパンフレットでも眺めることから始めるとします。。(笑)







ランニングで。

今日は軽めに10kmをランナウェイしました。

四号線の、実家から片道10km圏内には私のお気に入りの店が数件ある。

一つはエアガンの店。午後開店、気ままに閉店するらしく、開店しているところを二度くらいしか見たことがない。

そもそも女1人で入る勇気もないため、外からジーッ…っと眺めたことしかないのだが、『戦争ゴッコ』?や拳銃に興味のある女としては、一度は入店して一式揃えてみたいものだなぁ。。

と、店を横目に心踊らせながら走り抜けている。


次に見えてくるのは中古四駆アメ車の店。

今日は古い形のハマー(カラーはカーキ)がコミコミ価格で約1000万円で売られていた。その他、ダッヂラムの四駆、トラック等々、お茶目でイカツい四駆のアメ車がところせましと外に展示されていて、思わず先急ぐ足を止め、ジロジロと眺め入ってしまった。


「いいなぁ~~!」


って、まだ私は普通免許も持っていないのだけれどね。。


もう少し走ると、今度はイカツくてキレイめな車の揃う、GMカンパニーならぬ店の看板が目に入ってきた。

こちらの店頭には中古のベントレー(白)が、買い主欲しげにその美しいボディーを魅せびらかす。

ガラス越しに白く光るボディーへと吸い寄せられるように、ランニング途中の私の足はピタリと止まった。


「よ、480万円かぁ…」


免許もなければ資金もない私には夢のまた夢の話であるが、いつか大きなボディーの外車を(特に四駆)乗りこなせる女性になりたいものだなぁ。。


なんて想いに耽りながら短いジョグを終える。


途中に目ぼしいゴルフのバッティングセンターを発見。
なんと、ここの周りでは珍しく200Yの距離があるという。
明日は6:30から開店らしい。。


うん、起きることができたら、、行こうかな??(笑)

いくら街灯の尽きない四号線だって、夜になったら女一人、何だか怖いもの。

こう見えてビビリぃなので、暗闇なんてもってのほかなんですよ(笑)

寂しくなってきたので、帰路はやや足早に。


帰宅後もイマイチ体調が優れず、風呂あがり、食欲はないもアルコールは進む進む(笑)


第3のビアをグビグビっと三本たいらげ、ちょっと気持ちよくなったところです。


テレビでは政治のニュースばかり。

私と同じく、いい感じに酔っぱってきた親父と政治討論。

こんな風に親父と話ができるようになりたかったんだなぁ。。


親父はギャンブル&アルコールが大好きだけれど、ソレと同じくらい世界情勢にも詳しくて、なかなか高度な話しかしないものだから、私が頑張って追い付かない限り、親父との会話が成り立たないのだ。


まだまだ未熟な私だけれど、少しでも政治などに興味を持ち始めた私を、親父は喜んで受け入れてくれる。

何だかこちらも、親父とこのような空間を持つことが出来て嬉しく思い、もっと知識を身に付けようと必死になったりしている(笑)

何だかんだ私はパパっ子なのである。



「あゆみ、一緒にゴルフの打ちっぱなしに行こう。」

初めて親父に誘われたのは10年近く前のことである。
一時期は親父に好かれようと、毎週のように通った打ちっぱなしだったが、心からゴルフに興味を持つことができず、一年たらずで練習をしなくなった。


それから約10年経った今、近い将来、親父とコースをまわることが夢となった私である。

親父も、私をわざとキツイ言葉で突っぱねながらも、「いつかはお前とコースをまわりたいものだな(^-^)」

な~んて、絵文字付きのメールを送ってきたりする、可愛い親父なのである。


『いつか』では時期が定まらない。

もっと具体的にしたいものである。


ということて、帰国前にもう一度、バタム島の良いキャディーをしてくれるおっちゃんの居るカントリークラブに足を運んだ。

船場から小さなシャトルバスで送迎をしてくれるのだが、大分遠くから私達の乗っているバスを見つけてくれるやいなや、ダッシュで近づいてきていつもの笑顔を見せながら、

「今週も来てくれたね」

と出迎えてくれるおやじさん。

貴方に元気を貰いに来たのだよ。。


シンガポールから船で約40分のところにあるバタム島はインドネシアであるため、パスポートが必須。


びっくりすることは、入国の際に船場にパスポートを置いていかなくてはならないことだ。

初めて行く人は皆、パスポートを置いていかなくてはならないだなんて知るよしもないため、動揺を隠せないだろう。。


シンガポールからの船場はいつもこんな感じ↓


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中国人が大部分を占めている。

彼等のお目当てはマレーシアの『カジノ』なんだそうな。

バタム島で船を乗り継ぐのだ。


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この人達はきっと何かの試合に向かうのだろう。。


船のゲートがそろそろ開くだろうなぁ…という時↓



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中国の方は『並ぶ』ということを知らないらしい。

平気で横から入ってくる。
私は搭乗の際のこのような混み方が大嫌いなため、後ろの方からゆっくりとゲートを通る。



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あらら、本当に一番最後になっちゃった。。

私は船酔いをするタチなので、『酔い止め&寝る』ことは船上で必須である。

といっても船が動くと…あっという間にバタム島へ着いてしまう。

パスポートが必須なことが不思議なくらい近い。


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いつもこんな感じで晴れている。



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そしていつもこんな感じでガラガラなのだ。

「午前中のお客様はレディー達だけだから、18Hと言わずに出来るだけプレイしていってよ!」


うっ、、うん。。
元気があったら。。。


どうやら客を待つばかりだとキャディーも暇でつまらないらしい。


有難いことに曇り空であったその日は日射病になることもなく、私も18Hでスコアが初の106と調子がよかったため、おっちゃんの口車にのせられ27Hもまわってしまった。


1日で27Hは人生で二度目。
さすがに疲労感はあったものの、最後のコースで私自身初の高成績を残すことができ、大満足の1日となった。


運動の後はお決まりとなったマッサージ!

乗船まであまり時間がなかったため、この日は足裏だけ。

残念ながらこの日、『響』似の女性はお休みだったらしく、違う女性にマッサージを行ってもらった。

また逢えるよね、響。。(勝手に命名)


今回のスコアを一番に親父に知らせたのは言うまでもない。

一年以内には、親父との夢を実現したいものだと心に誓ったのだった。


さてさて、良い運動をした後は美味しいご飯を頂くのみ♪

ということで、今回は小籠包・酸拉担スープの美味しいお店をご紹介。



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こちら、カトンにある24時間営業の中華料理屋さん。

同じ敷地には「いらっしゃいまし~わらく~」
で、お馴染み?!の『和楽』、道の向かいには行列の絶えないステーキ屋『アストンズ』や、チキンライスの美味しい店・タイフードの美味しい『トゥクトゥク』↓


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・有名な『328ラクサ』、並びに焼き鳥屋の『和宏』の入っているビルなんかがある。


画像のお店、店内にはビュッフェもあるらしい。後ろにはスモークチキンが中ぶらり~ん


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日本の雑誌なんかが無造作に積まれている割には、メニューは全て英語表記なしの中国語。。

読めないので、漢字から何とな~くニュアンスを感じとってオーダーする感じ。
ちなみにオーダーは一度きり!テーブルに備え付けのメニュー表記紙に個数を記入して店員に渡すだけ。


ココでビールを注文すると、ローカルでは当たり前らしい登場をする、ビア↓


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なんと、ジョッキに氷がINしているのだ!


意外とビールも薄まらないし、キンキンに冷えたジョッキとも相性が良くてお気に入り♪


もう一件、今度はオーチャ-ドのこちら↓


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パラゴン内に店を構える、小籠包の超有名店『ディンタイフォン』である。

上海で有名な店らしく、週末ともなると一時間待ちは当たり前!!


やっと入ることのできた店内。


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店内は結構広い。いつも家族連れで賑わいを見せてる。小さい子供が居ても安心して食事ができるスポットでもある。


こちらもメニューを見て、入店前に紙に頼む物を記入して店員に渡すというシステム。


席に着いてから意外と早く頼んだ品が並ぶのも高印象。

お目当ての小籠包は蒸し籠一つから注文可能で、10個以上入っていたと思う(うら覚えでごめんなさい…)

噂通り、小籠包や飲茶がとっても美味しい!!

肉ジュウが口いっぱいに広がる!

カニやエビの飲茶からも薄皮を破くやいなや、魚介と肉の旨味がジュワジュワ~っと口いっぱいに広がる!

美味!!!


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私達が食いしん坊な訳ではありません。。

何処のテーブルを見ても飲茶の蒸し器が山のように重なっている。
脂っこいはずなのに、何個でもイケちゃう!

何といってもビールに合うんです(笑)
タイガー何杯飲んだことか…

シンガポールの小籠包ではNO.1のこちらは一度は行ってみる価値ありですよ★

25日開幕。

なんと、レースは市街地で行われるのだ!私が渡星した8月の終わりには、既に街中で観客席やレーンの特設工事が始まっており、当日は市街地サーキットレーンと同様に殆どの一般道路が一時的に閉鎖されてしまう。

この時期ばかりは世界中から観光客が押し寄せるため、ツアーも激高!
人口が増えるのに対して一般道も閉鎖されてしまうため、移動手段が限られてしまい、レース会場にたどり着くのも一苦労するらしい。
しかも年中真夏のような暑さの国だ。よほどF1やスポーツカーが好きでない限りその場には居られないであろう。。

しかしながら年に一度の大イベント、F1を盛り上げるライブの参加アーティストも錚錚たるメンバーである。

といっても、私は海外アーティストをあまり知らないため、超有名どころの『ビヨンセ』『N*E*R*D』くらいしか覚えていないのだが…


なんと言ってもメインは『ナイトレース』で、コースが全面ライトアップされる。
市街地コースなため、マシンの底部にはスキッドブロックという木製のブロックを装着するそうだが、それでもマシン後部からは火花がでるほどで、迫力満点、ムードも満点(笑)
ツウには最高に楽しいイベントらしいのだ。


確かにF1には全く興味のない私だが、お祭り事には胸が騒ぐ。一度は経験してみたいものである。

しかし、関心のない近隣住民からすると、やはり夜中の騒音や道路の閉鎖はかなりの迷惑らしい。スーパーへ行くことすらできなくなり、半隔離状態になるのだと言う。


なんてことない週末でさえ、常に混み合いをみせる都心部に観光客がドッと押し寄せることを想像すると…。。まだシンガポール初心者な私でさえゾッとする。

とりあえず日本に帰国しておいて良かったのかもしれない。


そう、先日、私は日本に帰国した。


今回の往復のフライトは、シンガポール航空ではなく安上がりなANAを選択した。

何処の飛行機であろうと、大きな差などないであろう。。


そう思っていた私だが、やはり運賃の差はクオリティーの差であることを確信した。

やはり天下のシンガポール航空。もちろん私はエコノミークラスしか搭乗したことはないが、ANAはCAにしかり、パイロットにしかり(たまたまか?!)、席にしかり…SQとは偉い違いだと感じた。大雑把な言い方をすると、全体的にANAは『雑』なのである。あと、個人的な意見だが、搭乗員の制服をもっとスタイリッシュにすると良いと思う。
日本の航空会社の制服は古めかしすぎる。


…な~んて、今年の2月までは海外にも行ったことのなかった小娘が、今や航空会社評論をしてしまうのだから生意気極まりない。



そういえば先日のブログで紹介した『MeeRebus』、正式には『ミー・ロブス』と読むようだ。修正します。

ガイドブック表記には、「マレー風あんかけ麺。具だくさんのカレー味(エビ風味付き)のあんがたっぷり麺に絡み付いて美味しい」
とあるが、、、、うん、何も言わないでおこうじゃあないか。(笑)


麺繋がりの話をすると、日本に帰国して、食べたいと思ったもの。強いて言えば、やはり『ラーメン』!

シンガポールでは『由○ラーメン』が一番美味しかったけれど、「太麺・油少なめ・麺やわらかめ」なんていうオーダーができるお店が無いため、恋しくもなるのである。

…と言いつつ、まだ食しておりませんが(汗)。




ちょっと真面目な話。
今回三回目の渡星から帰国して、何処に居たって『住めば都』になるのだと改めてつくずく感じた。


むしろ、東京に居ると感じる堅苦しさや他人の目を気にし過ぎることが無いだけ、私にとっては『都』になり易かったのかもしれない。

海外に限らず日本にもそんな生き方が出来る場所があるならば、私みたいな『気にし過ぎ屋』は生きていけるのだな…と、初めて感じることが出来た。


何だかネガティブな考え方だなぁ~。柔軟性があれば何処でだって、普通に生きていられるのに。


そう、私の小っさな悩みには既に答えが存在している。

『柔軟性』を持てない自分と格闘すること十数年。

まだまだ格闘中であるが、最近では、年齢と共にその答えに近づくことが出来るのではないかと感じている。
人間、歳を重ねていくにつれて『時には妥協すること』が必須であることを自覚するものなのだな…と、思うようになった。

自分と他人との『違い』を理解する能力が他人様よりも欠けている私には、もう少し時間がかかるだろう。。

自分の人生、時間をどう使うかも自分次第。

しかし日本は比較的皆が皆、『~であるべき』ことが多い国。
そんな場所で『私』の今の生活を理解できる人はどれくらい居るだろうか?


日本で通用する『柔軟性』を持つことだけが、『生きることの全て』ではないことを、どこまでも見透すことのできる広大な空や、日本では見ることのできない星座達、地平線まで何の隔たりもない、穏やかで優しいディープブルーの海、貧しい国の人々の天真爛漫な明るさ、、、。


まだまだ沢山の『日本にないもの』に教えて貰えた気がする。


一回や二回海外に行っただけでは理解出来なかった感覚である。
それだけ私自身の心が今まで卑屈になっていたのだろう。


私が他国で感じることの出来たような心の余裕を、日本でも持ち続けることができるようになれた時、初めて日本での『柔軟性』も確立することが出来るのかな?


なんてお堅いことを、スッカラカンな頭で考えてしまった、今日この頃である。



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↑ノリで購入してみた女優麦わら帽子(笑)

定価も『ノリ』価格で600円とリーズナブル(笑)

なぜ購入したかというと、頭皮がしょっちゅう日焼けして、ハゲてしまうから(笑)

色々考えてしまったのも、日を浴びすぎたせいかしら??


そういえば、あちらの国に居て一番辛かったことは『日射しの強さ』。

元々目の色素が薄い私は、日中外にいる際にサングラスをかけていても目が痛くなってしまう。
そのせいで、視力も悪くなってしまったのだ(泣)。

もう格好つけている場合ではないので、Chloeなんてファッショナブルなブランドに左右されずに、なるべくレンズの色の濃いスポーツサングラスをしようと思っている。
鼈甲のような色をした、虫の目ようなサングラス…


目のお手入れと共に、そろそろ顔面や身体のお手入れもしなくてはならないお年頃の私。
私自身、何の根拠も無いのに信頼をよせている『SK-Ⅱ』。
やっぱり日本人は日本のブランドが肌に合うだろう。


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顔の上用と下用2つで1セット、3Dリディファイニングマスクという品名らしい。

このような美容類いの品に慣れていない私…


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キャー!!!ホラー!!!
御免あそばせ。

何だか、鼻と口の位置が合ってませんが(笑)
私の顔の形が可笑しいの?(笑)

鼻の穴が合わなくて呼吸が儘ならない。。このまま15分おいておくのだとか。

自分で見てもホラーなのに、こんな私を家族が見たら…


もう若くない私の両親、あまり酷く驚かせたりはできない。…ので、 ちゃんと自分の部屋でコッソリと、パックしましたよ(笑)

結果、やっぱりSK-Ⅱ。根拠のある信頼へと変わりました。
そして母にも1セットおすそわけ(笑)

本当は年齢的にも、私より母が使用するものなのだろうか??


いやいや、日本に居る時の何倍もの日射しに当たってしまった私のお肌の応急措置の方が大切だろう。


これはチャンギ空港で購入したのだが、日本製だから日本の薬局などで購入した方が安かったのでは?!

と、後々になって気づく阿呆な私。。
空港で買うと税金がかからない分お安く手に入る物と言えば、海外製品じゃあないか!
日本では手に入らないような海外ブランドのコスメを購入するべきだったのに~!!

美容関係の品々に無縁すぎた私の結果がコレである。。
私も24歳、この年齢にして月に1度程度しかメイクをしない女性が都心には何人いるだろうか?(笑)


17~20歳の頃なんて、毎日何度もメイクをお直ししていたほどのメイク狂だった、私の反動とやらは恐ろしいものである。


これからは年齢的にも、ちゃんとした美容の知識をつけなければ…

と思いつつ、洗顔後は適当に化粧水をはじいてお~しまいっ!

心うんぬん言う割りには、お肌の余裕の方がないくせに、こちらにはやたらルーズという女です。。

ハイソな女性にはまだまだ遠いな…
(知的部分が無さすぎだしね(笑))