ランニングで。
今日は軽めに10kmをランナウェイしました。
四号線の、実家から片道10km圏内には私のお気に入りの店が数件ある。
一つはエアガンの店。午後開店、気ままに閉店するらしく、開店しているところを二度くらいしか見たことがない。
そもそも女1人で入る勇気もないため、外からジーッ…っと眺めたことしかないのだが、『戦争ゴッコ』?や拳銃に興味のある女としては、一度は入店して一式揃えてみたいものだなぁ。。
と、店を横目に心踊らせながら走り抜けている。
次に見えてくるのは中古四駆アメ車の店。
今日は古い形のハマー(カラーはカーキ)がコミコミ価格で約1000万円で売られていた。その他、ダッヂラムの四駆、トラック等々、お茶目でイカツい四駆のアメ車がところせましと外に展示されていて、思わず先急ぐ足を止め、ジロジロと眺め入ってしまった。
「いいなぁ~~!」
って、まだ私は普通免許も持っていないのだけれどね。。
もう少し走ると、今度はイカツくてキレイめな車の揃う、GMカンパニーならぬ店の看板が目に入ってきた。
こちらの店頭には中古のベントレー(白)が、買い主欲しげにその美しいボディーを魅せびらかす。
ガラス越しに白く光るボディーへと吸い寄せられるように、ランニング途中の私の足はピタリと止まった。
「よ、480万円かぁ…」
免許もなければ資金もない私には夢のまた夢の話であるが、いつか大きなボディーの外車を(特に四駆)乗りこなせる女性になりたいものだなぁ。。
なんて想いに耽りながら短いジョグを終える。
途中に目ぼしいゴルフのバッティングセンターを発見。
なんと、ここの周りでは珍しく200Yの距離があるという。
明日は6:30から開店らしい。。
うん、起きることができたら、、行こうかな??(笑)
いくら街灯の尽きない四号線だって、夜になったら女一人、何だか怖いもの。
こう見えてビビリぃなので、暗闇なんてもってのほかなんですよ(笑)
寂しくなってきたので、帰路はやや足早に。
帰宅後もイマイチ体調が優れず、風呂あがり、食欲はないもアルコールは進む進む(笑)
第3のビアをグビグビっと三本たいらげ、ちょっと気持ちよくなったところです。
テレビでは政治のニュースばかり。
私と同じく、いい感じに酔っぱってきた親父と政治討論。
こんな風に親父と話ができるようになりたかったんだなぁ。。
親父はギャンブル&アルコールが大好きだけれど、ソレと同じくらい世界情勢にも詳しくて、なかなか高度な話しかしないものだから、私が頑張って追い付かない限り、親父との会話が成り立たないのだ。
まだまだ未熟な私だけれど、少しでも政治などに興味を持ち始めた私を、親父は喜んで受け入れてくれる。
何だかこちらも、親父とこのような空間を持つことが出来て嬉しく思い、もっと知識を身に付けようと必死になったりしている(笑)
何だかんだ私はパパっ子なのである。
「あゆみ、一緒にゴルフの打ちっぱなしに行こう。」
初めて親父に誘われたのは10年近く前のことである。
一時期は親父に好かれようと、毎週のように通った打ちっぱなしだったが、心からゴルフに興味を持つことができず、一年たらずで練習をしなくなった。
それから約10年経った今、近い将来、親父とコースをまわることが夢となった私である。
親父も、私をわざとキツイ言葉で突っぱねながらも、「いつかはお前とコースをまわりたいものだな(^-^)」
な~んて、絵文字付きのメールを送ってきたりする、可愛い親父なのである。
『いつか』では時期が定まらない。
もっと具体的にしたいものである。
ということて、帰国前にもう一度、バタム島の良いキャディーをしてくれるおっちゃんの居るカントリークラブに足を運んだ。
船場から小さなシャトルバスで送迎をしてくれるのだが、大分遠くから私達の乗っているバスを見つけてくれるやいなや、ダッシュで近づいてきていつもの笑顔を見せながら、
「今週も来てくれたね」
と出迎えてくれるおやじさん。
貴方に元気を貰いに来たのだよ。。
シンガポールから船で約40分のところにあるバタム島はインドネシアであるため、パスポートが必須。
びっくりすることは、入国の際に船場にパスポートを置いていかなくてはならないことだ。
初めて行く人は皆、パスポートを置いていかなくてはならないだなんて知るよしもないため、動揺を隠せないだろう。。
シンガポールからの船場はいつもこんな感じ↓
中国人が大部分を占めている。
彼等のお目当てはマレーシアの『カジノ』なんだそうな。
バタム島で船を乗り継ぐのだ。
この人達はきっと何かの試合に向かうのだろう。。
船のゲートがそろそろ開くだろうなぁ…という時↓
中国の方は『並ぶ』ということを知らないらしい。
平気で横から入ってくる。
私は搭乗の際のこのような混み方が大嫌いなため、後ろの方からゆっくりとゲートを通る。
あらら、本当に一番最後になっちゃった。。
私は船酔いをするタチなので、『酔い止め&寝る』ことは船上で必須である。
といっても船が動くと…あっという間にバタム島へ着いてしまう。
パスポートが必須なことが不思議なくらい近い。
いつもこんな感じで晴れている。
そしていつもこんな感じでガラガラなのだ。
「午前中のお客様はレディー達だけだから、18Hと言わずに出来るだけプレイしていってよ!」
うっ、、うん。。
元気があったら。。。
どうやら客を待つばかりだとキャディーも暇でつまらないらしい。
有難いことに曇り空であったその日は日射病になることもなく、私も18Hでスコアが初の106と調子がよかったため、おっちゃんの口車にのせられ27Hもまわってしまった。
1日で27Hは人生で二度目。
さすがに疲労感はあったものの、最後のコースで私自身初の高成績を残すことができ、大満足の1日となった。
運動の後はお決まりとなったマッサージ!
乗船まであまり時間がなかったため、この日は足裏だけ。
残念ながらこの日、『響』似の女性はお休みだったらしく、違う女性にマッサージを行ってもらった。
また逢えるよね、響。。(勝手に命名)
今回のスコアを一番に親父に知らせたのは言うまでもない。
一年以内には、親父との夢を実現したいものだと心に誓ったのだった。
さてさて、良い運動をした後は美味しいご飯を頂くのみ♪
ということで、今回は小籠包・酸拉担スープの美味しいお店をご紹介。
こちら、カトンにある24時間営業の中華料理屋さん。
同じ敷地には「いらっしゃいまし~わらく~」
で、お馴染み?!の『和楽』、道の向かいには行列の絶えないステーキ屋『アストンズ』や、チキンライスの美味しい店・タイフードの美味しい『トゥクトゥク』↓
・有名な『328ラクサ』、並びに焼き鳥屋の『和宏』の入っているビルなんかがある。
画像のお店、店内にはビュッフェもあるらしい。後ろにはスモークチキンが中ぶらり~ん
日本の雑誌なんかが無造作に積まれている割には、メニューは全て英語表記なしの中国語。。
読めないので、漢字から何とな~くニュアンスを感じとってオーダーする感じ。
ちなみにオーダーは一度きり!テーブルに備え付けのメニュー表記紙に個数を記入して店員に渡すだけ。
ココでビールを注文すると、ローカルでは当たり前らしい登場をする、ビア↓
なんと、ジョッキに氷がINしているのだ!
意外とビールも薄まらないし、キンキンに冷えたジョッキとも相性が良くてお気に入り♪
もう一件、今度はオーチャ-ドのこちら↓
パラゴン内に店を構える、小籠包の超有名店『ディンタイフォン』である。
上海で有名な店らしく、週末ともなると一時間待ちは当たり前!!
やっと入ることのできた店内。
店内は結構広い。いつも家族連れで賑わいを見せてる。小さい子供が居ても安心して食事ができるスポットでもある。
こちらもメニューを見て、入店前に紙に頼む物を記入して店員に渡すというシステム。
席に着いてから意外と早く頼んだ品が並ぶのも高印象。
お目当ての小籠包は蒸し籠一つから注文可能で、10個以上入っていたと思う(うら覚えでごめんなさい…)
噂通り、小籠包や飲茶がとっても美味しい!!
肉ジュウが口いっぱいに広がる!
カニやエビの飲茶からも薄皮を破くやいなや、魚介と肉の旨味がジュワジュワ~っと口いっぱいに広がる!
美味!!!
私達が食いしん坊な訳ではありません。。
何処のテーブルを見ても飲茶の蒸し器が山のように重なっている。
脂っこいはずなのに、何個でもイケちゃう!
何といってもビールに合うんです(笑)
タイガー何杯飲んだことか…
シンガポールの小籠包ではNO.1のこちらは一度は行ってみる価値ありですよ★
