25日開幕。
なんと、レースは市街地で行われるのだ!私が渡星した8月の終わりには、既に街中で観客席やレーンの特設工事が始まっており、当日は市街地サーキットレーンと同様に殆どの一般道路が一時的に閉鎖されてしまう。
この時期ばかりは世界中から観光客が押し寄せるため、ツアーも激高!
人口が増えるのに対して一般道も閉鎖されてしまうため、移動手段が限られてしまい、レース会場にたどり着くのも一苦労するらしい。
しかも年中真夏のような暑さの国だ。よほどF1やスポーツカーが好きでない限りその場には居られないであろう。。
しかしながら年に一度の大イベント、F1を盛り上げるライブの参加アーティストも錚錚たるメンバーである。
といっても、私は海外アーティストをあまり知らないため、超有名どころの『ビヨンセ』『N*E*R*D』くらいしか覚えていないのだが…
なんと言ってもメインは『ナイトレース』で、コースが全面ライトアップされる。
市街地コースなため、マシンの底部にはスキッドブロックという木製のブロックを装着するそうだが、それでもマシン後部からは火花がでるほどで、迫力満点、ムードも満点(笑)
ツウには最高に楽しいイベントらしいのだ。
確かにF1には全く興味のない私だが、お祭り事には胸が騒ぐ。一度は経験してみたいものである。
しかし、関心のない近隣住民からすると、やはり夜中の騒音や道路の閉鎖はかなりの迷惑らしい。スーパーへ行くことすらできなくなり、半隔離状態になるのだと言う。
なんてことない週末でさえ、常に混み合いをみせる都心部に観光客がドッと押し寄せることを想像すると…。。まだシンガポール初心者な私でさえゾッとする。
とりあえず日本に帰国しておいて良かったのかもしれない。
そう、先日、私は日本に帰国した。
今回の往復のフライトは、シンガポール航空ではなく安上がりなANAを選択した。
何処の飛行機であろうと、大きな差などないであろう。。
そう思っていた私だが、やはり運賃の差はクオリティーの差であることを確信した。
やはり天下のシンガポール航空。もちろん私はエコノミークラスしか搭乗したことはないが、ANAはCAにしかり、パイロットにしかり(たまたまか?!)、席にしかり…SQとは偉い違いだと感じた。大雑把な言い方をすると、全体的にANAは『雑』なのである。あと、個人的な意見だが、搭乗員の制服をもっとスタイリッシュにすると良いと思う。
日本の航空会社の制服は古めかしすぎる。
…な~んて、今年の2月までは海外にも行ったことのなかった小娘が、今や航空会社評論をしてしまうのだから生意気極まりない。
そういえば先日のブログで紹介した『MeeRebus』、正式には『ミー・ロブス』と読むようだ。修正します。
ガイドブック表記には、「マレー風あんかけ麺。具だくさんのカレー味(エビ風味付き)のあんがたっぷり麺に絡み付いて美味しい」
とあるが、、、、うん、何も言わないでおこうじゃあないか。(笑)
麺繋がりの話をすると、日本に帰国して、食べたいと思ったもの。強いて言えば、やはり『ラーメン』!
シンガポールでは『由○ラーメン』が一番美味しかったけれど、「太麺・油少なめ・麺やわらかめ」なんていうオーダーができるお店が無いため、恋しくもなるのである。
…と言いつつ、まだ食しておりませんが(汗)。
ちょっと真面目な話。
今回三回目の渡星から帰国して、何処に居たって『住めば都』になるのだと改めてつくずく感じた。
むしろ、東京に居ると感じる堅苦しさや他人の目を気にし過ぎることが無いだけ、私にとっては『都』になり易かったのかもしれない。
海外に限らず日本にもそんな生き方が出来る場所があるならば、私みたいな『気にし過ぎ屋』は生きていけるのだな…と、初めて感じることが出来た。
何だかネガティブな考え方だなぁ~。柔軟性があれば何処でだって、普通に生きていられるのに。
そう、私の小っさな悩みには既に答えが存在している。
『柔軟性』を持てない自分と格闘すること十数年。
まだまだ格闘中であるが、最近では、年齢と共にその答えに近づくことが出来るのではないかと感じている。
人間、歳を重ねていくにつれて『時には妥協すること』が必須であることを自覚するものなのだな…と、思うようになった。
自分と他人との『違い』を理解する能力が他人様よりも欠けている私には、もう少し時間がかかるだろう。。
自分の人生、時間をどう使うかも自分次第。
しかし日本は比較的皆が皆、『~であるべき』ことが多い国。
そんな場所で『私』の今の生活を理解できる人はどれくらい居るだろうか?
日本で通用する『柔軟性』を持つことだけが、『生きることの全て』ではないことを、どこまでも見透すことのできる広大な空や、日本では見ることのできない星座達、地平線まで何の隔たりもない、穏やかで優しいディープブルーの海、貧しい国の人々の天真爛漫な明るさ、、、。
まだまだ沢山の『日本にないもの』に教えて貰えた気がする。
一回や二回海外に行っただけでは理解出来なかった感覚である。
それだけ私自身の心が今まで卑屈になっていたのだろう。
私が他国で感じることの出来たような心の余裕を、日本でも持ち続けることができるようになれた時、初めて日本での『柔軟性』も確立することが出来るのかな?
なんてお堅いことを、スッカラカンな頭で考えてしまった、今日この頃である。

↑ノリで購入してみた女優麦わら帽子(笑)
定価も『ノリ』価格で600円とリーズナブル(笑)
なぜ購入したかというと、頭皮がしょっちゅう日焼けして、ハゲてしまうから(笑)
色々考えてしまったのも、日を浴びすぎたせいかしら??
そういえば、あちらの国に居て一番辛かったことは『日射しの強さ』。
元々目の色素が薄い私は、日中外にいる際にサングラスをかけていても目が痛くなってしまう。
そのせいで、視力も悪くなってしまったのだ(泣)。
もう格好つけている場合ではないので、Chloeなんてファッショナブルなブランドに左右されずに、なるべくレンズの色の濃いスポーツサングラスをしようと思っている。
鼈甲のような色をした、虫の目ようなサングラス…
目のお手入れと共に、そろそろ顔面や身体のお手入れもしなくてはならないお年頃の私。
私自身、何の根拠も無いのに信頼をよせている『SK-Ⅱ』。
やっぱり日本人は日本のブランドが肌に合うだろう。

顔の上用と下用2つで1セット、3Dリディファイニングマスクという品名らしい。
このような美容類いの品に慣れていない私…

キャー!!!ホラー!!!
御免あそばせ。
何だか、鼻と口の位置が合ってませんが(笑)
私の顔の形が可笑しいの?(笑)
鼻の穴が合わなくて呼吸が儘ならない。。このまま15分おいておくのだとか。
自分で見てもホラーなのに、こんな私を家族が見たら…
もう若くない私の両親、あまり酷く驚かせたりはできない。…ので、 ちゃんと自分の部屋でコッソリと、パックしましたよ(笑)
結果、やっぱりSK-Ⅱ。根拠のある信頼へと変わりました。
そして母にも1セットおすそわけ(笑)
本当は年齢的にも、私より母が使用するものなのだろうか??
いやいや、日本に居る時の何倍もの日射しに当たってしまった私のお肌の応急措置の方が大切だろう。
これはチャンギ空港で購入したのだが、日本製だから日本の薬局などで購入した方が安かったのでは?!
と、後々になって気づく阿呆な私。。
空港で買うと税金がかからない分お安く手に入る物と言えば、海外製品じゃあないか!
日本では手に入らないような海外ブランドのコスメを購入するべきだったのに~!!
美容関係の品々に無縁すぎた私の結果がコレである。。
私も24歳、この年齢にして月に1度程度しかメイクをしない女性が都心には何人いるだろうか?(笑)
17~20歳の頃なんて、毎日何度もメイクをお直ししていたほどのメイク狂だった、私の反動とやらは恐ろしいものである。
これからは年齢的にも、ちゃんとした美容の知識をつけなければ…
と思いつつ、洗顔後は適当に化粧水をはじいてお~しまいっ!
心うんぬん言う割りには、お肌の余裕の方がないくせに、こちらにはやたらルーズという女です。。
ハイソな女性にはまだまだ遠いな…
(知的部分が無さすぎだしね(笑))
なんと、レースは市街地で行われるのだ!私が渡星した8月の終わりには、既に街中で観客席やレーンの特設工事が始まっており、当日は市街地サーキットレーンと同様に殆どの一般道路が一時的に閉鎖されてしまう。
この時期ばかりは世界中から観光客が押し寄せるため、ツアーも激高!
人口が増えるのに対して一般道も閉鎖されてしまうため、移動手段が限られてしまい、レース会場にたどり着くのも一苦労するらしい。
しかも年中真夏のような暑さの国だ。よほどF1やスポーツカーが好きでない限りその場には居られないであろう。。
しかしながら年に一度の大イベント、F1を盛り上げるライブの参加アーティストも錚錚たるメンバーである。
といっても、私は海外アーティストをあまり知らないため、超有名どころの『ビヨンセ』『N*E*R*D』くらいしか覚えていないのだが…
なんと言ってもメインは『ナイトレース』で、コースが全面ライトアップされる。
市街地コースなため、マシンの底部にはスキッドブロックという木製のブロックを装着するそうだが、それでもマシン後部からは火花がでるほどで、迫力満点、ムードも満点(笑)
ツウには最高に楽しいイベントらしいのだ。
確かにF1には全く興味のない私だが、お祭り事には胸が騒ぐ。一度は経験してみたいものである。
しかし、関心のない近隣住民からすると、やはり夜中の騒音や道路の閉鎖はかなりの迷惑らしい。スーパーへ行くことすらできなくなり、半隔離状態になるのだと言う。
なんてことない週末でさえ、常に混み合いをみせる都心部に観光客がドッと押し寄せることを想像すると…。。まだシンガポール初心者な私でさえゾッとする。
とりあえず日本に帰国しておいて良かったのかもしれない。
そう、先日、私は日本に帰国した。
今回の往復のフライトは、シンガポール航空ではなく安上がりなANAを選択した。
何処の飛行機であろうと、大きな差などないであろう。。
そう思っていた私だが、やはり運賃の差はクオリティーの差であることを確信した。
やはり天下のシンガポール航空。もちろん私はエコノミークラスしか搭乗したことはないが、ANAはCAにしかり、パイロットにしかり(たまたまか?!)、席にしかり…SQとは偉い違いだと感じた。大雑把な言い方をすると、全体的にANAは『雑』なのである。あと、個人的な意見だが、搭乗員の制服をもっとスタイリッシュにすると良いと思う。
日本の航空会社の制服は古めかしすぎる。
…な~んて、今年の2月までは海外にも行ったことのなかった小娘が、今や航空会社評論をしてしまうのだから生意気極まりない。
そういえば先日のブログで紹介した『MeeRebus』、正式には『ミー・ロブス』と読むようだ。修正します。
ガイドブック表記には、「マレー風あんかけ麺。具だくさんのカレー味(エビ風味付き)のあんがたっぷり麺に絡み付いて美味しい」
とあるが、、、、うん、何も言わないでおこうじゃあないか。(笑)
麺繋がりの話をすると、日本に帰国して、食べたいと思ったもの。強いて言えば、やはり『ラーメン』!
シンガポールでは『由○ラーメン』が一番美味しかったけれど、「太麺・油少なめ・麺やわらかめ」なんていうオーダーができるお店が無いため、恋しくもなるのである。
…と言いつつ、まだ食しておりませんが(汗)。
ちょっと真面目な話。
今回三回目の渡星から帰国して、何処に居たって『住めば都』になるのだと改めてつくずく感じた。
むしろ、東京に居ると感じる堅苦しさや他人の目を気にし過ぎることが無いだけ、私にとっては『都』になり易かったのかもしれない。
海外に限らず日本にもそんな生き方が出来る場所があるならば、私みたいな『気にし過ぎ屋』は生きていけるのだな…と、初めて感じることが出来た。
何だかネガティブな考え方だなぁ~。柔軟性があれば何処でだって、普通に生きていられるのに。
そう、私の小っさな悩みには既に答えが存在している。
『柔軟性』を持てない自分と格闘すること十数年。
まだまだ格闘中であるが、最近では、年齢と共にその答えに近づくことが出来るのではないかと感じている。
人間、歳を重ねていくにつれて『時には妥協すること』が必須であることを自覚するものなのだな…と、思うようになった。
自分と他人との『違い』を理解する能力が他人様よりも欠けている私には、もう少し時間がかかるだろう。。
自分の人生、時間をどう使うかも自分次第。
しかし日本は比較的皆が皆、『~であるべき』ことが多い国。
そんな場所で『私』の今の生活を理解できる人はどれくらい居るだろうか?
日本で通用する『柔軟性』を持つことだけが、『生きることの全て』ではないことを、どこまでも見透すことのできる広大な空や、日本では見ることのできない星座達、地平線まで何の隔たりもない、穏やかで優しいディープブルーの海、貧しい国の人々の天真爛漫な明るさ、、、。
まだまだ沢山の『日本にないもの』に教えて貰えた気がする。
一回や二回海外に行っただけでは理解出来なかった感覚である。
それだけ私自身の心が今まで卑屈になっていたのだろう。
私が他国で感じることの出来たような心の余裕を、日本でも持ち続けることができるようになれた時、初めて日本での『柔軟性』も確立することが出来るのかな?
なんてお堅いことを、スッカラカンな頭で考えてしまった、今日この頃である。

↑ノリで購入してみた女優麦わら帽子(笑)
定価も『ノリ』価格で600円とリーズナブル(笑)
なぜ購入したかというと、頭皮がしょっちゅう日焼けして、ハゲてしまうから(笑)
色々考えてしまったのも、日を浴びすぎたせいかしら??
そういえば、あちらの国に居て一番辛かったことは『日射しの強さ』。
元々目の色素が薄い私は、日中外にいる際にサングラスをかけていても目が痛くなってしまう。
そのせいで、視力も悪くなってしまったのだ(泣)。
もう格好つけている場合ではないので、Chloeなんてファッショナブルなブランドに左右されずに、なるべくレンズの色の濃いスポーツサングラスをしようと思っている。
鼈甲のような色をした、虫の目ようなサングラス…
目のお手入れと共に、そろそろ顔面や身体のお手入れもしなくてはならないお年頃の私。
私自身、何の根拠も無いのに信頼をよせている『SK-Ⅱ』。
やっぱり日本人は日本のブランドが肌に合うだろう。

顔の上用と下用2つで1セット、3Dリディファイニングマスクという品名らしい。
このような美容類いの品に慣れていない私…

キャー!!!ホラー!!!
御免あそばせ。
何だか、鼻と口の位置が合ってませんが(笑)
私の顔の形が可笑しいの?(笑)
鼻の穴が合わなくて呼吸が儘ならない。。このまま15分おいておくのだとか。
自分で見てもホラーなのに、こんな私を家族が見たら…
もう若くない私の両親、あまり酷く驚かせたりはできない。…ので、 ちゃんと自分の部屋でコッソリと、パックしましたよ(笑)
結果、やっぱりSK-Ⅱ。根拠のある信頼へと変わりました。
そして母にも1セットおすそわけ(笑)
本当は年齢的にも、私より母が使用するものなのだろうか??
いやいや、日本に居る時の何倍もの日射しに当たってしまった私のお肌の応急措置の方が大切だろう。
これはチャンギ空港で購入したのだが、日本製だから日本の薬局などで購入した方が安かったのでは?!
と、後々になって気づく阿呆な私。。
空港で買うと税金がかからない分お安く手に入る物と言えば、海外製品じゃあないか!
日本では手に入らないような海外ブランドのコスメを購入するべきだったのに~!!
美容関係の品々に無縁すぎた私の結果がコレである。。
私も24歳、この年齢にして月に1度程度しかメイクをしない女性が都心には何人いるだろうか?(笑)
17~20歳の頃なんて、毎日何度もメイクをお直ししていたほどのメイク狂だった、私の反動とやらは恐ろしいものである。
これからは年齢的にも、ちゃんとした美容の知識をつけなければ…
と思いつつ、洗顔後は適当に化粧水をはじいてお~しまいっ!
心うんぬん言う割りには、お肌の余裕の方がないくせに、こちらにはやたらルーズという女です。。
ハイソな女性にはまだまだ遠いな…
(知的部分が無さすぎだしね(笑))