昔の私は、
「強い人が生き残る」
と思っていた。
声が大きい人。
営業が強い人。
行動力がある人。
発信力がある人。
現代社会って、
「前へ出られる人」
が有利に見える。
だから昔は、
無理してでも、
「強くならないと」
と思っていた。
でも最近、
少し違う気がしている。
AI時代に入ってから、
・大量発信
・量産コンテンツ
・テンプレ情報
・強い言葉
が増えすぎた。
つまり今、
「刺激」が供給過多
なんですよね。
すると逆に、
「静かなもの」
「落ち着いた空気」
「安心感」
の価値が上がり始める。
私は最近、
かなりそれを感じている。
実際、
疲弊した人ほど、
・強い発信
・煽り
・競争空間
から離れたがる。
そして逆に、
「静かな理解者」
を求め始める。
特に氷河期世代って、
長年、
「競争社会」
の中を生きてきた。
だから、
神経が摩耗している人も多い。
私自身、
かなり長い間、
「もっと強くならないと」
と思っていた。
でも最近は違う。
必要なのは、
「強者になること」
ではなく、
「安心できる空気を作れること」
なんじゃないかと思っている。
例えば今、
私は、
・アメブロ
・メルマガ
・観測型発信
・静かな経営母体
を少しずつ積み上げている。
これは、
目立つためではなく、
「神経が摩耗した人が、 安心できる場所」
を作る感覚に近い。
現代って、
強い人の情報は大量にある。
でも逆に、
「疲弊した人へ寄り添う構造」
は少ない。
だからそこに、
市場の歪み
がある気がしている。
私は最近、
「勝ちたい」より、
「静かに循環したい」
という感覚の方が強い。
そしてその延長線上に、
静かな経営母体
がある気がしている。
このブログでは、
そんな「市場の歪み」と、
漂流後の人生再建について観測していきます。
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