労働だけでは、神経が壊れていく理由 | 時代に、置いていかれた

時代に、置いていかれた

ロスジェネ、非正規、老後不安、孤独。頑張っても人生設計が積み上がらなかった時代の記録を静かに観測しています。

昔の私は、

「とにかく働かないと」

と思っていた。

生活費。
家賃。
将来不安。
社会的立場。

働き続けないと、
人生が崩壊する気がしていた。

特に氷河期世代って、
かなり長い間、

「止まったら終わる」

感覚を抱えながら生きてきた気がする。

だから、
無理してでも働く。
疲れていても動く。
神経が削れていても我慢する。

でも最近、
少し思うことがある。

それは、

労働だけに依存すると、
神経が常時サバイバル状態になる


ということ。

例えば、

・働かなければ収入ゼロ
・休むと不安になる
・常に時間を切り売り
・人間関係ストレス
・将来不安が消えない

こういう状態って、
神経がずっと緊張し続ける。

しかも現代は、
物価上昇。
社会不安。
情報過多。
競争激化。

だから、

「働いても安心できない人」

が増えている。

私自身、
長年、

「もっと働けば安心できる」

と思っていた。

でも現実は違った。

働いても、
不安は消えない。

むしろ、

神経だけが摩耗していく

こともあった。

だから最近は、
単純な労働だけではなく、

「経営母体」

を作ることを重視している。

ブログ。
メルマガ。
教育導線。
思想。

これらを少しずつ積み上げ、

「労働以外の循環」

を作っていく。

もちろん、
簡単ではない。

でも、
神経を壊しながら、

「労働だけ」で生き続ける方が、
もっと危険なんじゃないかと思っている。

私は最近、
「もっと働く」より、

「どうすれば壊れずに循環できるか」

を考えるようになった。

このブログでは、
そんな「市場の歪み」と、
漂流後の人生再建について観測していきます。
 


 

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