最近、
かなり増えている気がする。
学んでいる。
知識もある。
情報感度も高い。
でも、
なぜか動けない。
昔の私は、
これを「怠け」だと思っていた。
もっと行動しろ。
もっと挑戦しろ。
アウトプット不足だ。
そういう言葉を、
自分にも向け続けていた。
でも最近、
少し違う気がしている。
現代って、
「学びすぎる社会」
なんですよね。
YouTube。
SNS。
AI。
教材。
オンラインサロン。
ノウハウ。
常に、
「もっと知れ」
「もっと学べ」
という空気がある。
しかも氷河期世代って、
長年、
「失敗したら終わる」
感覚を抱えながら生きてきた。
だから、
行動する前に、
「もっと準備しないと危険」
となりやすい。
すると何が起きるのか。
学ぶ。
また学ぶ。
さらに学ぶ。
でも、
脳だけが疲弊していく。
情報が増えすぎると、
人は逆に動けなくなる。
選択肢が増えすぎるから。
しかも現代は、
正解が多すぎる。
だから、
「どれを選べば失敗しないか」
ばかり考えるようになる。
私自身、
かなり長い間そうだった。
でも最近は、
少し考え方が変わった。
必要なのは、
「完璧な知識」
ではなく、
「小さく検証すること」
なんじゃないかと思っている。
例えば今、
私はアメブロやメルマガで、
色々テストをしている。
完璧だからやるのではなく、
「市場を観測するため」
に動いている。
すると少しずつ、
「需要」が見えてくる。
現代って、
知識不足より、
「検証不足」
で止まっている人の方が多い気がする。
だから今は、
「もっと学ぶ」より、
「小さく動いて観測する」
ことの方が大切なんじゃないかと思っている。
このブログでは、
そんな「市場の歪み」と、
漂流後の人生再建について観測していきます。
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