最近、
山奥や田舎へ惹かれるようになった。

人の少ない場所。
静かな道路。
夜の山道。
小さな集落。

そういう場所へ行くと、

なぜか呼吸が深くなる。

昔は、
こういう感覚を、

「逃げ癖」
「現実逃避」

だと思っていた。

でも最近は、
少し違う気がしている。

むしろ、

神経が“静けさ”を求めている

だけなのかもしれない。

現代社会って、
かなり刺激が強い。

SNS。
通知。
広告。
人間関係。
比較。
競争。
常時接続。

特に、
長年気を張り続けてきた人ほど、

「もう刺激を受けたくない」

状態になっていく。

私自身、
40代になってから、

・静かな場所
・人の少ない場所
・自然
・古い団地
・田舎道

に安心感を覚えるようになった。

逆に、
都市部の人混みや、
情報量の多い空間へ行くと、

帰宅後に、
かなり神経が疲れていることがある。

昔は、
「もっと強くならないと」
と思っていた。

でも今は違う。

「壊れない環境を作る」

ことの方が大切なんじゃないかと思っている。

だから最近は、
「成功したい」よりも、

「静かに呼吸できる人生を作りたい」

という感覚の方が強い。

それは、
怠惰なのではなく、

長年摩耗してきた神経が、
正常な回復を求めているだけなのかもしれない。

このブログでは、
そんな「静かな疲弊」と、
漂流後の人生再建について観測していきます。
 



もしあなたも、

「人の少ない場所へ行くと安心する」
「静かな場所で呼吸したい」

そんな感覚があるなら。

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