今日もお寿司、無かったですよ。
本気で悪気も無いことが、本当に伝わる気がする。
正直、寿司なんて一人で喰いたいものは喰える。
その代わり、昨日からの相方のアタフタ感もまた一興。
僕は決めた。
寿司は旅先で散々喰える。
この貸しでどこまで苦しめるか、相方を。
僕が話し始めてからの相方のいつも感が凄い。話す僕が話さないと、途端に会話が無いもの。
でも僕は絶対に忘れない。
冬にはPRADAの長財布を、新宿伊勢丹で買わせてやる。
もう何度、心が粉砕骨折しただろう。
それでも分からないやつには、あとでまとめてお仕置きだ。
夫婦ってこんなに修羅場な感じなの?
でも、きっとこれから僕はこれをしていかなければならない。
相方はいつも僕が最終的には笑顔で酔っていると、絶対思っているから。
あの人は多分恵まれない家庭環境で育ち、
人としての愛や夢や気持ちを、後付けで知ったんだろう。
うちは逆に、人よりも幾分エンゲル係数が高く、父親。
父親の悪口書こうとしたら、全て今の相方に近いものがあった。
だいぶ前に相方に父親の話をしたら、自分で認めていた、その非道さを。自分に似てると。
これって、だめんずうぉーかー、だ。
母親は死別してからの独身、一番正解だと思う。
男はろくなものが居ないもの。