フォークカートリッジを組み込んだグロムですが、しばらく乗ってみたものの、やはり硬過ぎです。

ビギニング動作があまり感じられないので荒れた路面のコーナリング中は純正製タイヤと相まって、すっぽ抜けそうでビビり入ってしまいます。

少しでも初期の動作を良くしたいので、圧側のシムを抜こうと思います。
また木端でフロント上げて圧側を…ってどっちが圧側か何も考えずに組んでしまった為、どちらのフォークが圧側か分かりません

シールも抜かないですし、2回目なのでサクッとばらして、小シムを抜きます。
ついでにプリロードかけている、アルミのカラーは20mmあるのですが、こちらを5mmカットしてプリロードも少し抜いてみました。
今回も使用フォークオイルはスズキのG5で油面も75mmです。

すっかり外は真っ暗めちゃ寒いです🥶
遠赤引っ張り出して秒で組み付けます。
乗ってみると少しましになりましたが、まだまだ硬いです

オイルも柔らかい物に変えないと駄目か〜
