サニー
です。

も本番、名古屋では連日35度を超える猛暑日
となっています。この季節、食中毒、熱中症が心配ですね![]()
昨日もニュースで、「熱中症で4人死亡」と報道されて
いました![]()
特にこどもは自己管理ができないので大人が
気をつけてやらないといけません。
みなさん、くれぐれも気をつけてくださいね
さて今日のロスニニョスでは、栄養士の奥村 裕紀子先生
をお迎えして、「栄養相談」を開催しました。
今日は暑かったせいか、いつもより少ないメンバーでしたが
そんな中、21組(+ビジター4組)が参加してくれました。
皆さん、暑い中御苦労さまでした
奥村先生は、食育推進ボランティアもされていて、今日の
お話の内容もママさんの悩みアンケートを基にした食育
のお話でした。
今日の為になるお話![]()
① 好き嫌いについて
好き嫌いの起こる要因 ・・・初めて食べたものの食感、味覚
・・・怒られた時に食べたなどの雰囲気
・・・食中毒や腹痛を起こしたなどの経験
対処法 ・・・ どうしても嫌いなものは無理に与えず、好きなもの
の中にいれてみる。
・・・ 「なんで食べないの?!」とママもやけにならず
楽しい気分で食べさせる。
・・・ 少しでも口に入れて食べてくれたら、「えらいね~~」
とほめてあげる。
一度食べなかったものを、すぐに「嫌いなもの」とママが勝手に
決めつけず、その時の気分もあるので、あきらめず何度も出す
ことが大切みたいです。
② 毎日の献立について
a 主菜の食品を決める。(おもにタンパク質を多く含むもの)
魚、肉、卵、豆腐 など
b 主菜と組み合わせる食品と調理法、味付けを決める。
野菜、海藻、果物などで、ビタミン・ミネラルを補給。
調理法 → 炒める ・ 焼く ・ 揚げる ・ ゆでる
味付け → 洋風 ・ 和風 ・ 中華風
c 主催に会う食品を決める
パン ・ ご飯 ・ 麺 の中から。
忙しい時には、魚・肉・野菜・卵を入れた1品料理でOK
余裕があれば+副菜・汁物を。
③ 食物アレルギーについて
三大アレルゲン ・・・ 卵 ・ 小麦 ・ 乳製品
子どものアレルギーは、小児科を受診して、何に対してだけアレルギー
があるのか認識することが大切
幼児期になると食べられるようになったりするので、最小限の食物だけ
除去する。
主なアレルギー症状
かゆみ、じんましん、湿疹、下痢、おう吐、咳、呼吸困難
アナフィラキシー、ぐったりしている、意識障害
などなど。
初めての食品は、平日の午前中に食べさせてみる。のがお勧め。
とても為になるお話ばかりで、メンバーの皆さんも真剣にお話を
きいてくれていました。
奥村先生、有難うございました

