ハッチです。


先日健康診断病院を受けてきました。夫の会社の被扶養者検診とやらで、内容は身長体重・血圧、視力測定、血液検査、尿検査、心電図、胸部レントゲン、胃部レントゲン(いわゆるバリウム)、婦人科検診(子宮がん、乳がん)です。


最近お疲れ気味のハッチ、よ~く見てもらおう


バリウムがあるので前日は飲食ナイフとフォーク21時で終了。

当日朝。水水も禁止だったが、ムスメのお茶ほうじ茶を作っていたら飲んでしまうというハプニング叫び危ない危ない・・・あせる


病院病院へ到着し、いよいよ検査が始まります。

身長体重・血圧、視力測定、血液検査、胸部レントゲンレントゲン写真までスムーズに。

胃部レントゲンも何とか。発泡剤を飲み、白くてねっとりしたバリウムを飲み、動く台のようなものにつかまったら・・・アクロバティックに動くように指示されます。


「はーい 台の上で3回ゴロンとまわって~」

(いもむしいもむしみたい・・・)

「台動くよ~(ほぼ逆さ状態のところで止まる)はい右向いて~息とめるっ」

(えー無理・・・あー手離したら落ちちゃうよ~ ぐるしい・・・ショック!)


とかしているうちに何とか終了。


その後残りの検査も無事済ませました。 

 

乳がん検診は、エコー(超音波)検査かマンモグラフィー検査かが選べるようになっていました。


☆マンモグラフィー検査

マンモグラフィーとは、乳房専門のレントゲン検査です。
乳房を透明な板に載せて、はさみ上下左右の二方向から撮影。はさむことで内部をはっきりと映し出すことができます。
さわるだけでは発見できない「しこり」やがん細胞の死骸の「石灰化」、乳腺からの分泌物といった細かい物質まで確認できることで、しこりになる前の「小さながん細胞」も発見できる利点があります。
一方で、マンモグラフィーでは「しこり」そして、乳腺自体がともに白く映るため、乳腺が発達している若い女性や授乳中の場合、検査精度が落ちます。


☆超音波(エコー)

乳房にゼリーを塗り、超音波発信器をあてて検査します。

乳腺は白く、がんは黒く映るので、乳腺が発達している若い人や妊娠、授乳中でも検査できます。


ハッチはまだ卒乳していないので、エコーになりました。

マンモグラフィーは卒乳後半年~一年経たないと精度が落ちますので、その時また来てくださいとのことでした。


妊娠・出産を繰り返す年代だとなかなかマンモグラフィーは受けられないですよね。

卒乳して次の妊娠までに一度マンモグラフィーを受けておくと、その後年をとったときに乳腺の変化等がわかりやすくなるのでよいみたいですよ。

そんなこんなで・・・ふー終わった・・・合格

最後にバリウムを出す下剤をもらって終了です。

お疲れ様でした!!(自分に)



病院の下にあるスタバスタバにてごほうびスタバフィローネ ベジタブル&チキンキャラメルドーナツケーキ音譜

ムスメなしのスタバはゆっくりできるはずなのに、いつものように早くたべてしまったハッチなのでしたテヘ



しかし・・・何度みてもトイレで白いものうんこは驚きますね目