新年あけまして
おめでとうございます!
2009年もLosNinosとしっぽ 、そしてしっぽムスコくんをよろしくお願いいたします。
しっぽムスコくんがやってきて3回目のお正月
。ムスコくんも経験してきたことも増えたし、まだまだ初めて体験することもたくさんたくさんあるんですよね。今年もムスコくんと一緒に、新鮮な気持ちで毎日を送っていきたいと思っています。
今年3歳になるしっぽムスコくん。
おしゃべりもできるようになったし、ママから離れて遊ぶこともできるようになってきました。自分自身の気持ちを表現することも、ママを無視することも出来るようになりました。![]()
次はトイレトレーニング
に改めて挑戦だし、フォークやスプーン
を使ってご飯を食べられるようになってほしいし。
わー、目白押しって感じだな
がんばろうな、ムスコくん!
さてさて、お正月といえば、お雑煮
ですよね。
じいじやばあば、イトコたちやいろんな人たちと一緒にいただくお祝いのお雑煮。子ども達にも楽しんでほしいですよね。
でも、このおモチで毎年たくさんの事故が起こっていることも事実です。
ママとしては、できるだけ注意してあげたいものです。
お年寄りやこどもがおモチを誤飲してしまうのは、モノを飲み込む力が弱いからなんですよね。
そこで、飲み込みやすいようにとおモチを小さくして口に入れてあげる。実は、これも危ないんです。
一口サイズにして口に入れてあげると、そのまま噛まずに飲み込んでしまうことがあります。また、箸でちぎる際に切り口の部分がねちねちとくっつきやすくなってしまいます。
くっつきやすい部分が増えたものを、そのまま飲み込んでしまうと、のどでモチがくっついてしまいやすくなるそうです。
一口サイズよりも少し大きめなおモチを、こども自身が噛み切り、そのまま口の中でよく噛ませてください。
噛んでいるうちに、おモチが唾液でコーティングされてねちねちとくっつく部分がなくなり、のどを通過しやすくなります。
おモチって、大人が噛んでいても飲み込むタイミングが分かりにくいですよね。いつまでも口の中で噛んでいることになるかもしれませんが、そのほうが唾液でのコーティングがしっかりされますよ。
いつもよりも、ゆっくりと噛んで、出来ればおつゆと一緒に飲み込ませてあげるといいかもしれませんね。
気をつけていても、もしもおモチがこどもの喉に詰まってしまったら!
慌てないで、Los Ninosで勉強した方法を思い出してください!!
保健師さんにお越しいただいて、勉強しましたよね。 (2008年6月12日 子育てアドバイス)
ママなら、大丈夫なはずです!!少しでも早く、吐き出させることが大切です。
その時のブログには、以下のようなことを書いてありますよ。
ノドにつかえて気道をふさいでしまった時には、あわてずに吐かせるようにしましょう。
幼児の場合は後ろから抱きかかえるようにして、ミゾオチのあたりを引き揚げるように押します。(ハイムリック法)
乳児の場合はハイムリック法ではなく、片腕に子供をうつぶせに乗せ、頭を固定して背中の真ん中あたりを叩きます。(背部叩打法)
これらの方法で6割ほどの確率で、つかえている異物を吐き出させることができるそうです。
思い出してください。
大丈夫です。
こどもを守れるのは、誰よりも強いママなんですから!
新年早々こんなネタですが、楽しいお正月を過ごしてくださいね。
ママもパパも、こどももみんな笑顔で過ごせる幸せな一年になりますようにしっぽ 心からお祈りしております。
☆誤飲時の応急処置について、以下を参考にしてみてください。