どうも、しっぽ です。

毎日こう暑いと、子どもたちには水遊びホースですよね。

ベランダでプールや、富が丘公園特設水遊び会場、自宅のお風呂場。


しっぽムスコくんは、お風呂場でシャワーが一番多いな。この夏はモリコロパークの水遊び広場に、もう3度行きました。ここは浅いし、流れもないから小さい子どもにはいいですよね。ただ、日除けがないので炎天下の地面が焼けて炎いますので、サンダルは履いていた方がいいですよ。



さて、しっぽ がお気に入りの水場に「河川環境楽園」があります。

先日全線開通した、東海北陸自動車道の川島PAハイウェイオアシスに併設されている複合施設です。一般道からも入ることができます。

川島PAハイウェイオアシスの隣に、観覧車や『岐阜県世界淡水魚園水族館 アクア・トトぎふ』、バーベキュー場などがある”オアシスパーク”その奥にあるのが「河川環境楽園」です。


「河川環境楽園」では、木曽川の環境を再現した木曽川水園や自然発見館、水辺共生体験館などで自然環境や生物について楽しみながら学ぶことができます。自然発見館では工作はさみなどのイベントも開催されていたりします


木曽川の上流の滝から、海に流れ込む河口までが敷地内に再現されています。植えられている植物も場所に応じたもので、いろいろな木が見られます。ため池や水田もあるので、季節ごとにいろいろな昆虫にも出会えます。

(ハチハチや蚊なども自然~にいるので、気をつけてくださいねテヘ

ここの下流部は浅瀬になっていて、子どもたちが水遊びできるようになっています。みんな水着やパンツでパチャパチャやってます。アメンボや小さな魚がいる場所もあるので、わくわくです。上流から葉っぱが流れてきたり、アメンボが足元を横切って行ったりプールでは体験できないことですよね。



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↑石がゴロゴロでツボ刺激満点

もう一か所、”オアシスパーク”側にも水場があります。

こちらは、噴水噴水

黒い石のパネルが敷いてあって、そこから水が40センチくらい吹きあがります。規則的に吹き上がるので、見ているだけでもしっぽムスコくんは大はしゃぎです。

サンダル履きで水と遊べますよ。


また、いろんな仕掛けがある”さかなの遊具”と”霧の遊び場”も楽しいです。”オアシスパーク”のカフェの前にあるのですが、ここは噴水に霧が定期的に噴き出します。ごく小さな噴水なので、お座りの赤ちゃんでも座ってます。



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↑いいよ、もう、靴濡れても


噴水の吹き出し口が外周にあって、そこに足指を挟まないようにサンダルは履いていた方が安心ですね。

両側から水が噴き出してくるので、顔やアタマに水がかかるのが苦手でなければ楽しめますよ。


見ているママたちに日蔭は少ないので、日傘などお持ちください。ただ、この”霧の遊び場”の反対側にオープンエアのカフェキラキラあります。メロンパンの美味しいパン屋さんと生フルーツソフトソフトクリームが自慢のスイーツ屋さんが並んでいます。もちろん冷たいビールbeer*も置いてありますやった

パスタやオムライスもあるので、お昼ごはんも食べられます。


お昼ごはんといえば、”オアシスパーク”内には予約すれば手ぶらで来られるバーベキュー場あります。お弁当広げられる芝生スペースもあるし、もちろんサービスエリアのレストランも利用できます。

他に、「水中レストラン フィッシュ”オン”チップスおさかな」っていうレストランもあります。ここは、学食や社員食堂みたいに料理を選んで席に着くと、テーブルに世界中の魚の情報を見られるタッチパネルがあるんです。子どもには楽しいお店ですよ。落ち着いてごはん食べないかもしれませんけど。

店内薄暗いので、パパともラブラブですよぽっ


観覧車や淡水魚園もあるので、一日遊べます。

一日では全部回れないかも。

木曾水園は季節ごとに表情が変わります。おじさん船頭さんが漕ぐ木船に乗れたり、水車小屋や藁ぶき家があったり。藁ぶき家では、おじさんやおばさんが手仕事をやっていたりして、縁側に座らせてもらってのんびりすることもできます。


車での移動は考えちゃうご時世ですが、機会があったら行ってみてください。


オアシスパーク  http://www.oasispark.co.jp