最近注目しておりある意味目標にもなると考えている会社経営者は藤田晋さんである。

このアメーバを運営する株式会社サイバーエージェントの代表取締役社長だ。

面識はないがいつかお会いできたら嬉しい。


藤田さんは共著を含め何冊もの本を書かれているがそのうち何冊かを読んだ。

その中で「ビジョナリーカンパニー」といういわば経営の古典的名著について書かれていたので

私も読んでみることにした。名前は以前から聞き知っていたがなかなか良かった。

藤田さんがサイバーエージェントを立ち上げ拡大されてきた中で、この本に書かれているような

企業の在り方を参考にされてきたのではないかと思うポイントがたくさんあった。

私もこれをベースに偉大な会社を作っていきたい。


「ビジョナリーカンパニー」は日本語では現在4まで出版されている。

原著では完全な続編とはされていないようだがもちろん関連している。

私は現在3を読み終わったところなので最新の4を今から読み進めたい。


私はホタウェネ・タンゴ株式会社を「文化的な生活を世界中の人々に提供する」会社にしたいわけだが

このテーマは考えてみると恐ろしく壮大であり、私がCEOをやっている間に達成できるようなものではない。

今の時点から考えるのも変に思われるかもしれないが、会社を大きくすると同時に優秀な後継者と

優秀な後継者をどんどん輩出できるシステムをつくりださないといけないと考えている。


協力していただける方はぜひご連絡ください。


ホタウェネ・タンゴ株式会社 初代CEO 宮本順

文化的な生活を世界中の人々に提供するために、理念を共有していただける人を募集します。


正直言ってまだ仕事はありません。

というかやりたいことは山ほどありますが、どのようにビジネスに育て上げるか難しいものばかりです。

そういう中で一緒にビジネスを作っていく経営幹部を求めています。

経歴は問いません。ただし上にも書いたように理念を共有していることは重要だと考えています。


一緒にやる時間はないけど理念に共感するから融資したいという方もぜひご連絡ください。

よろしくお願いいたします。

ホタウェネ・タンゴはアルゼンチンタンゴダンスチームからスタートしました。


その意味で株式会社の本来の業務として

1.ダンス指導

2.ショーの開催

3.イベントの開催

に加え、

4.ダンスシューズの販売

5.タンゴCDの販売

なども行い、

さらに関連事業として

6.飲食店の経営

もやってきました。

対象が広い分6の業務が売り上げの大半を占める時期もありましたが、

設備や食材などに原価がかかる分、利益率は低く現在はすでに閉店しています。

その他の業務も現在は縮小しております。

これからのホタウェネ・タンゴも「アルゼンチンタンゴ」というコンセプトは含みますが

もっと広く「文化」や「教養」というものをテーマにビジネスを組み上げてまいります。


目指す姿は

「文化的な生活を世界中の人々に提供する会社」

「文化や教養というものをビジネスのレベルまで引き上げ、ビジネスとして適切な利益を追求する会社」

です。


詳細や私の考えは今後もいろいろ書いていきたいと思っていますが、共感していただける方は是非ご協力ください。よろしくお願いいたします。


本日5月5日、宮本順はホタウェネ・タンゴ株式会社の初代CEO(最高経営責任者)に就任いたしました。


ホタウェネ・タンゴは2004年3月に設立され2006年11月に株式会社となりましたが、その代表は「主宰」と名乗ってきました。基本的に少人数のダンサー集団をイメージしていたからです。

本日よりホタウェネ・タンゴ株式会社は日本を代表する新時代の大企業を目指し拡大してまいりますが、その代表の職をCEOと表現することといたします。

みなさまのお力添えを今後ともよろしくお願いします。


ホタウェネ・タンゴ株式会社 (代表)取締役CEO 宮本順




まあ、まだ私しか取締役がいないような会社なんですけどね・・・