目が覚めた。
昨夜は昨日よりも更に夢を
膨大に見たせいなのか
目覚めは酷く気持ちも悪く体調は最悪だった。
毛布をはだけたら…寒かった。
そういえば
寝るときは下は薄手のトレーナーと上はランニングというかっこで
布団の上に足を乗せて寝ていたのだが
夜中寒くて寒くでほぼ無意識に
上下厚手のトレーナーに着替えてたようだ。
体を起こしてベッドから降りようとしたら
窓の外の向かいの建物の上部がオレンジに染まってた。
まっすぐ洗面まで歩いてオレンジのジャロジーを開けたら
地平線の東の空あたりにちょうど朝陽が昇ったところで
周囲は綺麗なオレンジに染まって
外側へグラデーションのように広がってとても綺麗だった。
朝の命は短い
みるみる変貌をとげて
あっというまに朝から昼の明るさに変わってうんだよなぁ。
冒険小説のベストセラー女流作家ジョーンは、
誘拐され危機に瀕している姉を救うため単身コロンビアへ。
そこで彼女が出会ったのはうさんくさい冒険家ジャックだった。
やがて事件は伝説のエメラルドを巡る大陰謀へと発展、
次から次へとやってくる絶体絶命の危機を彼女の小説さながらに
見事にくぐり抜けていく!
《見終えて》
昔見たような初めて見たような微妙な感じ。
ロマンシングストーン秘宝の谷というタイトルとか
インディー・ジョーンズみたいな感じかな?って思ったら
そうでもなかった。主演のマイケル・ダグラスが製作もしてるから
彼の意見も入ってるからインディー・ジョーンズを意識しつつも
あえてドタバタはさけたのか?
ある意味独特な味わいが全体的にあって僕は好きだなぁ。
秘宝の隠し場所を記したMapを巡って
アクシデントに巻き込まれる女流作家のジョーン(キャスリン)は
姉を誘拐したお尋ね者ダニー・デビートと従兄弟のAグループと
怪しいコロンビアの軍隊?のBグループの2つに狙われる中で
冒険家ジャック(マイケル)と遭遇し宝石を探すことになる。
インディー・ジョーンズのように次から次へと
ジェットコースターのように息つき暇なく物語が展開する
って感じではないんだけど
ウチらはウチらのペースでいくよ!っていう
ロバート・ゼメキスとマイケルの声が聞こえそうな展開で
僕には好ましく感じた。