寒寒い日曜日。「海角七号 君想う、国境の南 海角七號」

コンニチハ。寒いですよね。寒さが
染みました。ぐーーーーーーってノドのあたりに。寒い国で生まれたのにーー!
みなさまは、かぜダイジョウブでしょうか
気をつけて下さいね。わたしもウガイをしています
きのう。今年になってから映画館ハジメテの映画を観ました
「海角七号 君想う、国境の南 海角七號」
監督 ウェイ・ダーション

台湾で公開されて以来、日を追うごとに動員数を伸ばし大ロングランを記録し
台湾映画としては歴代ナンバーワンになった映画です
ストーリーは
「1940年、日本統治下の台湾。若い日本教師が、日本名を友子という台湾人の教え子と恋する。しかし、間もなく迎えた敗戦によって教師は帰国することになる。船で日本に着くまでの7日間、海の上で彼女に手紙を綴るのです。
そして。60年後の現代。台北でプロ・ミュージシャンになるという夢に敗れ、阿嘉は、嫌々郵便配達のバイトをしている。ある日、日本人歌手によるコンサートの前座を務める地元バンドが結成されるが、トラブルが絶えない。そんなある日、阿嘉は郵便物の中に、今は存在しない住所・海角7号宛ての小包を見つける。日本語で書かれた7通の手紙が入っていた。それは60年前、日本人教師が恋人・友子に綴ったあの手紙だった。」
というのがだいたいのストーリですが
映画の中での台湾と日本のブレンド加減がちょうどイイ感じでした
ミュージシャンの方が何人も出演されてるので
歌やライブのシーンが、すごーーく!イキイキしていました。ぎゃくに
ほとんどキャスト、もしかしてミュージシャンなのかな?
とかよけいな事も考えちゃったけど
映画の最後にちかくなるにつれ
長年の想いがもうすぐ叶うんだわぁ~~って緊張感が心地よかったです。
ヒロイン的な役の女性。ちょっとしたシーン以外はほとんど台湾語で
すごくキレイでなめらかな喋りかたにビックリ。タイヘンな努力だあっ
て思ったり。
アト。勝手に思ってたのですが、ぎゃくに、その人が
日本語でしゃべったりするのをもうすこしほしかったです
日本人という役のオリジナリティーがもっとみたいーー
みたいな勝手な考えです
映画のユーモアセンスはケラケラ笑いました。オモシロカッタ
夏だーっ。っていう映画の感じ、冬に観るとイガイにイイんですね
イイ感じで夏が出てました
冬に冬の映画ってより新鮮に受け止められる感じがありますー
今日もみなさまにイイイイイイ一日をー