奥行き。。 『バリー リンドン』 | コトウロレナ

奥行き。。 『バリー リンドン』

こんばんは上げ上げ
今夜は
古藤ロレナ グルグル ☆ thinking
コンバンハを過ぎる時間です
眠くないのです  だから、、ブログを書いてみようと。。
風がビュンビュンあっちこっちに私の後ろを走っていて
まきぞえになった木が揺れる キモチイイー


今日、ありがたいことに
映像の「奥行き」についてのお話をチョットだけ聞きました
CMやドラマ、最近の映像は「奥行き」にポイントがあるのですね
や、わざとポイントがない時もありそうですね
わたし、そんな技術の前ではゼンゼンなのだけど、
ドラマとか観ているとすべてが見えすぎていて
きれいに。。
時には部屋の奥が見えないぐらいの深さが欲しくなってしまいます
もっと見えないでー
、、って
でも どちらも良さってあるのですよねおんぷ


絵の世界でもそうだったのですが、
16世紀~17世紀は絵の「奥行き」がすごくって、、
ぐんぐん絵の中に引きずられていきます


こんなカンジで。。

古藤ロレナ グルグル ☆ thinking

  ただ、 コチラは 映画のワンシーン

スタンリー キューブリック監督の『バリー リンドン』
(Barry Lyndon, 1975年)

みなさまはご存知かもしれないのですが、
この映画ではNASAのために開発された特殊なレンズを使い、
ほとんど自然光とロウソクの光だけで撮ったと
最近 聞きました


18世紀のモノガタリです

70年代の映画ですが、最近はじめてちゃんと観た!
アカデミー賞の撮影賞、歌曲賞、美術賞、衣裳デザイン賞を受賞しています


古藤ロレナ グルグル ☆ thinking
上のシーン、、 すごく印象的です
音楽もよくって、、

あー 映画ってイイー イイー

ゆめにでてきてほしいラブ

みなさまにイイゆめを