ピンポーン、 「トランスアメリカ」です! | コトウロレナ

ピンポーン、 「トランスアメリカ」です!

テレビからピンポーン・・・・・・

きょうは家でMOVIE 観ました

ポップコーンじゃなく
ス昆布たらべながらの映画もいいねっっ

古藤ロレナ Thinking グルグル ☆



きょうの映画じゃ~ 目玉おやじ

古藤ロレナ Thinking グルグル ☆
「トランスアメリカ」

2005年 アメリカ
R-15
監督/脚本 ダンカン・タッカー
Executive プロデューサー/ウィリアム・H・メイシー

ストーリー
  性同一性障害のブリーは 実の息子であるトビーに
  自分が父親であることを隠したまま
  共にアメリカ大陸横断 (トランスアメリカ) の旅に出ることになる
  タイトルは 生まれたときの身体の性と異なる性で生活することを望む人を指す単語
  「トランスジェンダー」に掛けたもの




なんだかブラックで印象的だった台詞を紹介ビックリマークうししっ

ブリーが(ちゅうい*ブリーは男性で生まれたけど中身は女性です)
母親に言った言葉:

    「ホルモンはホルモン
            ただ私の場合は錠剤の形をしているだけ・・」




感想ドラえもん
  ハートウォーミングな映画
  主演女優のフェリシティ H. の演技、素晴らしいです
  女性として生きている男性を演じています
  ブリーとして生きる、作った女らしさのなかで
        時にみせる男らしさのまざりぐあいすごかった
  息子との時間の中で、自然に母親っぽくなるのもオモシロイです
  音楽もよくて、アカデミー賞にノミネートされています(歌曲賞 ドリー バートン)

  最後にブリー(フェリシティ H.)の泣くシーンがあります
        人それぞれかもね、でも
        ワー これがリアルに泣く事だーーって思いました


ここで出演者しょうかいっほしほし

フェリシティ・ハフマン
 性同一性障害の主人公、ブリー
 コノ作品でゴールデングローブ賞受賞、アカデミー賞主演女優賞ノミネート
 同年、ドラマ「デスパレートな妻たち」でエミー賞受賞
古藤ロレナ Thinking グルグル ☆古藤ロレナ Thinking グルグル ☆



ケヴィン・ゼガーズ
    最初は監督が「役には美青年すぎ」とためらったけど
    熱意で息子役いただき!
    監督のきもち、わからなくないです
    でも、ふつうにいいカンジでした
古藤ロレナ Thinking グルグル ☆



フィオヌラ・フラナガン
    ブリーの母親役 個性的な女優さんです ダブリン出身
    二コールキッドマン主演の「アザーズ」、ドラマ「LOST」にも出演
古藤ロレナ Thinking グルグル ☆


バート・ヤング
     コノお顔は!? おなじみ「ロッキー」のヒトpeko
     父親役 いい味でてる~~♥akn♥
     あと、「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」にも出演
古藤ロレナ Thinking グルグル ☆

 
笑えるし、感動も出来る
たぁのしい映画でした
泣きシーン、とてもデリケイトな表現がすばらしいです


Have a good Evening