東京でいたころの後輩の子から着信。
珍しかったので、何かあったんだろうなとは思っていたけど。
ボランティアをやってたころ、とてもお世話になった人が亡くなったとのこと。
遠に80を超えてて、以前から時々入院したなんて噂も聞いてたから、
めちゃめちゃびっくりというわけでもなかったけど、率直に悲しいと思う。
戦争を戦った人で、とにかくかっこいい、男らしい人でした。
ボランティアやってた当時は、よく優しい言葉で応援してくれたことを覚えてます。
怒ったらすごい怖いんだろうなぁって、雰囲気のある人が、
いつも会うたびに、「おぉ、頑張ってるかっ!」って優しい笑顔で元気をくれていました。
なんていうか、そのギャップ。そこに魅力を感じていました。
Kさんへ
お久しぶりです。
覚えていますか?学生時は本当にお世話になりました。
何も挨拶もなく田舎に帰ってしまってすいません。
あのかっこいい声と、優しい笑顔が僕の記憶にはっきり残っています。
たぶん、まだまだやり残したこと、悔いがあったと思います。
しかし、今は少しの間、お休みください。
正直、Kさんの期待に応えられるか分かりませんが、そちらに行ったときに
Kさんの笑顔にまた会えるような生き方をしていきたいと思います。
偽りなく、真っ直ぐに、信念をもって。
本当にありがとうございます。
心より感謝します。