昼、友達から電話。

「甲子園、決勝みた?すごかったで!!・・・」

まぁ、普通に高校野球の話で盛り上がったりする友なので、そっかぁってなんとなしに聞いていたけども、


いや、それだけのために電話??そんなことはいままで一度も

なかった。

なんかあるなぁ・・・たぶん。

って、思ってたら、やはり。




「そういや、俺、女できたわ。」



だろう、そうだろう。オメエが甲子園ネタでワザワザ電話してくるなんて、ありえんよな笑


リアルにいいなぁって羨ましく思ったけども、

妬む気持ちはなかったんよね。不思議と。


だいたい俺って人間小さいから、大抵の奴からそんな話を聞くと、リアクションにださないけど、

絶対妬む気持ちはある。


が、不思議と、この友はそんな気持ちにはならない。

たぶん、そういうのが彼の人徳っちゃぁそうなのかもしれんけど。



で、俺はというと、確かに恋愛してたなぁって記憶しているものから気づけば4年近くになるし・・・

おいおい、さすがに充電期間はもういいだろう?オリンピック超すよ、これ。。。



俺が後ろ向きだろうが、前向きだろうが関係なく時間はどんどん経過していくからねぇ。



夏の甲子園。

今日、2回戦で高知高校が惜敗。早くも四国4県の代表校が姿を消した。

百年なろうかという高校野球の歴史。

四国が野球王国と呼ばれるのは、この長い歴史の中で刻んできた優勝、また勝ち星の数。

また、人口比でみたときのプロ野球選手輩出の数。

とにかく全国的に高いレベルを維持してきました。


が、最近はその輝きが消えかけているように感じます。

俺が高三だった2002年。

4県の代表校がなんとベスト8に全て残り、さらに4試合全てに分かれました。

まさに奇跡的な四国勢の当たり年。


第一試合 明徳義塾(高知) × 広陵(広島)

第二試合 鳴門工業(徳島) × 智弁和歌山(和歌山)

第三試合 川之江(愛媛) × 遊学館(石川)

第四試合 尽誠学園(香川) × 帝京(東東京)


このうち、明徳と川之江が準決勝の進み、最終的には明徳義塾が決勝で智弁和歌山を破り、全国制覇。


高校野球がかなり好きで、燃えてたんだけども、それからは前ほど、本腰入れてみることはなくなり・・・

とは言っても、東京にいたので四国勢、特に香川代表は気になり、毎年応援してました。

ががが、その2002年で全て出し切ってガス欠を起こしてしまったかのような低迷ぶり・・・


中でも香川県。

翌年の2003年から今年までの7年間、甲子園での勝利はわずか1。

春は、出場からしてゼロ。夏も毎年。。。。


一瞬で散る桜が如く、美しい高校野球の輝きは素晴らしいと。

しかし、それはそれで、何が足りないのだろうか・・・


そんなことが分かれば、こんな事にはなっていないんだろうけど、

とにかく、一ファンとして、王国復活を祈願します。


お盆の連休を使って、栃木の日光山内に行ってきました。

一人旅で行ってみたいと思っていたんだけども、予想以上によかったな。

新緑に囲まれ、神聖な雰囲気を感じられて、「パワースポット」って呼ばれる理由がよくわかった気がします。


徳川家康公、そして3代家光公。

しっかり参ってきました。


それで次の日は上野・寛永寺へ。

ここは歴代徳川将軍のうち6人が眠る寺。

んが、しかし非公開ということで、ここは断念。

でも、すぐ隣の谷中霊園に眠る15代慶喜公の墓地は柵の外からではあるけど、拝めました。


あと、芝・増上寺は定期的に公開されているけど今は無理とのことなので、またの機会に。