今回は習慣化についてお話しします。

スキルを磨きたいなら習慣化は必須です。



成果がでるにはどうしても時間がかかるので、

習慣化なくしては成功はできません。



数ある習慣の中で特に難しいと言われているのが、運動習慣です。



今回はそんな運動でも身につく習慣化の技術について説明していこうと思います。




if thenプランニング


数ある習慣化のテクニックの中でも最強と呼ばれてる手法です。



効果量が非常に高く0.65〜0.99程で、

これは習慣化成功と非常に高い相関があります。



やり方は簡単で

「if 〇〇な状況になったら then □□する」というルールを作る。



これだけです。

これだけですが非常に効果が高いですよ。



僕の例だと

「if トイレに入る then kindleを読む」とか。



これゆうルールを設定しておくと、

「1日10分kindle読む」といったルールより遥かに習慣化しやすくなります。



その理由としては、人間の脳がif thenルールとマッチしてるからです。



・美女を見たら興奮する

・襲われたら逃げる

・美味しそうなら食べ物なら食べる



などif thenルールを元に動いているので、

この形式でタスクを決定すると習慣化しやすいんです。



if条件は「毎日同じ時間同じ場所でやる行動」を起点にすると定着しやすいですよ。





ゴールを思い出す


習慣化の先にどんなゴールがあるか思い出すだけでも習慣継続率が高くなる事が分かっています。


人間はスキルや報酬が得られる行動に対してモチベーションを感じます。



ゲームとかで良く使われてるテクニックで、

新しい必殺技が覚えられると思うとモチベーションが湧くと思います。



それと同様に1日のあるタイミングで、

習慣化の先に得られるスキルを確認する習慣を作ってみましょう。



小さい習慣を身につけるだけでも、

自己コントロール能力が向上するので、

お試しあれー





パブリックコミットメント


習慣化を目標にする際は「周りの人に公言」しましょう。



目標を周りの人に宣言する事をパブリックコミットメントといいますが、これをやると継続率が高くなります。



周りの人に「ジムに通い続けます!」と宣言した後にサボってしまうと「こいつは約束を破る奴だ」と思われるからです。



更に効果を高めるなら友人や家族と「一緒にやる約束」をしましょう。



例えば21時から30分間友人と、

ダイエットをオンラインで一緒にすると約束するとします。



これをサボる場合は文字通り友人との約束を破る事になるので、メチャクチャサボりにくいです。



パブリックコミットメントはぜひ取り入れましょうね。