今日は、午後から、バッハアンサンブルの練習。

昨日の眼科検査での薬の影響で、本当は、
練習に行きたくないのでが、まったく曲に
自信がないので練習に行くことにした。

外は、曇りだけど、眩しくて仕方がない。
晴れていないだけ、ましなのだけど。

さて、練習曲は、ミサ曲G-moll。

歌詞がラテン語ゆえ、ドイツ語よりは、ましかなと
思ったのだけど、歌詞の貼り付けが、非常にいやらしい。

Gloria in excelsis Deoでは、

Deoは、普通、De---oは、よく見かけますがが、

De o-----は、あまり見かけないし。

やっぱり、それなりに癖のあるものなんだろな。
突然、意味不明なタイトルですが。

子供のころ、読んだ絵本に、「うさぎくんはやくはやく!!」という
ものがありました。

お話は、もぐらとうさぎの競争。もぐらは、穴掘りをし、うさぎは
走ってゴールを目指します。もぐらは、丸1日かかって、土の中を進み
勝利します。しかし、うさぎは、途中、子供と遊んだり、本当に
いろんなことをして、ゴールを向かい、負けたのでした。

子供のころ、うさぎって、馬鹿だなと思っていました。
しかし、最近、ふと思うのです。
もぐらは、土の中に居て何も見えていないのです。ただ、周りの状況を
みないで、ただ真剣。これって、暴走と言いませんかね?
でもって、勝った後に、真実をしらないで、自分の実力だと思いあがった
様、本当にゆるせいないのですが。

確かに、うさぎは、のんきだし、もぐらに勝てる自信があったから、
いろんなことをしたのかもしれません。(さっき、検索かけたら、
集中力のない子供にと紹介されていました。それは、なんか違うような
気がします。)しかし、いろんなことに目を向けるうさぎには、共感が
持てます。

世の中にも、両方の人間がおります。

私は、おそらく、実態はもぐらだけど、うさぎ行動をとる人間なのでしょう。

私のまわりにも、いろんな人がおります。職場は特にすごいです。
(うさぎともぐらの複合タイプ多し。後、生粋のもぐらさんもいます。)
合唱や音楽は、本来うさぎタイプの人が、向いていると思うのですが、
どうも某合唱団は、もぐらタイプばかり。

もぐらタイプの傾向として、くだらないコメントに過剰反応
中には、うさぎタイプを排除するもぐらさんもいるようですね。

本来、もぐらさんとうさぎさんが仲良くしてこそうまくいくはずなのに。

何があろうと、私は、私でありたい。
久しぶりの書き込みです。
最近、繋げようと思ったのですが、ライブドアのBLOGが
開けなくて。タイミングが、合わないよ。

昨日は、Mituの練習日。

久しぶりに、練習に参加出来ました。

練習曲は、前回と同様、モテット3番。

先週の土曜日、同じ合唱団のAさんに、「どこまで進みましたぁ?」と
聞き、そこまで一応見ていったつもりだったのですが。
かなり、怪しい。

さて、久しぶりに参加してうれしかったのは、ソプラノⅡに、強力な
助っ人登場。

この方は、アルトを歌っておられたのですが、上がってくれないかなと
思っていた人だけに、すごく嬉しかった。

だけど、助っ人が居たところで、己の実力は、たかが知れているので、
結局、自滅の道に。(^^;;)なんとか、取りたいのですが、ここまで
上下運動されると、自分の声のポジションがかなり不明確に。
下手すれば、1オクターブ勘違いしそうな感じで。

とりあえず、疲れましたです。

さて、今日は、少しドイツ語の歌詞をつけたのですが、隣のご婦人からの
一言。「あなたは、ドイツ語慣れていらっしゃるんでしょ。」

うーん。ドイツ語は、ぜんぜん慣れていません。というか、某合唱団の
発音指導を聞いていると、蕁麻疹が出そうです。(冗)

というか、みんな先生によって言うことが違うから、それにあわせるのが、
大変なんです。

どうやら、そこからは、進みませんでした。