さて、昨日は、私の所属しているバッハアンサンブル富山の
演奏会でした。
その記事は、敢えて置いておくのですが、打ち上げの席で、
本日のソリストエヴァさんが、ハンガリー民謡を聴かせて
くれました。本当に、コンサートでの発声とはまったく
違う美しい声。気のせいか、私の大好きなノールウエーの
歌手シセルの声に似ており、うれしかったのです。
なんだけど、その後に、指揮者のT先生が中国民謡を歌うと
いうのです。十中八九、「草原情歌」だなと予想でき。(^^;)
好きで歌われるのは、かまわないのですが、実は、私この
歌が嫌いなのです。
私が、この曲を初めて知ったのは、小学生のころ。
たしか、NHKの「みんなの歌」で放送されていました。
日本在住の中国人(おそらく架橋)の女性歌手が美しい声で
歌っており、そのころの楼蘭はきれいな曲だなと思っていました。
歌詞は、こんな感じ。
「はるか離れた、そのまた向こう
誰にでも好かれるきれいな娘がいた。」
その後の歌詞はよく覚えていませんが、「目がお星さまのよう」とか
いう少女漫画チックな歌詞が続いていました。
歌詞は、中国語と日本語で歌われており、実は数年前まで鼻歌で
歌うこともあるくらい好きでした。
同じ年に、NHKの大河ドラマ「山河燃ゆ」(めちゃくちゃ古くて
ごめんなさい。)で主役で日系アメリカ人役の役所浩二との別れのシーンで、
中国娘役のアグネスチャンがこの歌を歌うというシーンがありました。
その後、ドラマの中でアグネスチャンが、南京虐殺の犠牲になったため、
かなり暗いイメージがついておりましたが、けど好きでした。
数年前、本屋さんで、世界の愛唱歌歌を見つけ、立ち読みしていたところ、
この歌がありました。
けど3番目の歌詞をみて、思いっきり固まりました。
その女の子と一緒にいれるのだったら、牛になって、一日中ムチでぶたれたい
とかいうような歌詞。
うーん。完璧Mだね。なんだそりゃ。
という訳で、この歌詞のせいで、私のこの歌好きはいっぺんに冷めたのでした。
(チャンチャン)
世の中に、過激な歌の歌詞はいくらでもあるのですが、これはいただけないです。
演奏会でした。
その記事は、敢えて置いておくのですが、打ち上げの席で、
本日のソリストエヴァさんが、ハンガリー民謡を聴かせて
くれました。本当に、コンサートでの発声とはまったく
違う美しい声。気のせいか、私の大好きなノールウエーの
歌手シセルの声に似ており、うれしかったのです。
なんだけど、その後に、指揮者のT先生が中国民謡を歌うと
いうのです。十中八九、「草原情歌」だなと予想でき。(^^;)
好きで歌われるのは、かまわないのですが、実は、私この
歌が嫌いなのです。
私が、この曲を初めて知ったのは、小学生のころ。
たしか、NHKの「みんなの歌」で放送されていました。
日本在住の中国人(おそらく架橋)の女性歌手が美しい声で
歌っており、そのころの楼蘭はきれいな曲だなと思っていました。
歌詞は、こんな感じ。
「はるか離れた、そのまた向こう
誰にでも好かれるきれいな娘がいた。」
その後の歌詞はよく覚えていませんが、「目がお星さまのよう」とか
いう少女漫画チックな歌詞が続いていました。
歌詞は、中国語と日本語で歌われており、実は数年前まで鼻歌で
歌うこともあるくらい好きでした。
同じ年に、NHKの大河ドラマ「山河燃ゆ」(めちゃくちゃ古くて
ごめんなさい。)で主役で日系アメリカ人役の役所浩二との別れのシーンで、
中国娘役のアグネスチャンがこの歌を歌うというシーンがありました。
その後、ドラマの中でアグネスチャンが、南京虐殺の犠牲になったため、
かなり暗いイメージがついておりましたが、けど好きでした。
数年前、本屋さんで、世界の愛唱歌歌を見つけ、立ち読みしていたところ、
この歌がありました。
けど3番目の歌詞をみて、思いっきり固まりました。
その女の子と一緒にいれるのだったら、牛になって、一日中ムチでぶたれたい
とかいうような歌詞。
うーん。完璧Mだね。なんだそりゃ。
という訳で、この歌詞のせいで、私のこの歌好きはいっぺんに冷めたのでした。
(チャンチャン)
世の中に、過激な歌の歌詞はいくらでもあるのですが、これはいただけないです。