久しぶりに書きます。

写真は、相変わらず取れません。
携帯を変える予定でしたが、年々割引のキャンセル料払いたくないので、
3月までこの携帯でがんばります。(今年も、紅白の携帯審査員申し込めないや)

という訳で、今回も写真なしです。

この前、黒けえきという商品を購入。

あけると、確かに、真っ黒。

活性炭とゴマクリームなのでおそらくヘルシーなのかな。

味もそんなにまずくない。

けど、食べていたら、「アスファルト食べているみたい」と
言われました。うーん微妙だ。
さて、先日の木曜日は、ヴォイトレの日。

まだ、先週末に参加した夏オフ疲れが抜けておらず、
しんどかった。(特に何をしたというわけではないのですが、
週末に、早く目が覚めるのは過酷)

で行ったら、待っていたのは、思いっきり、筋トレ。

そんな、疲れている体にそれは、絶対過酷だよと
思ったのですが、言い訳は出来ず。

こんなにしんどい思いをするのは、高校時代の部活以来。

何をしたかといえば、椅子に浅く腰掛け、足を床につけずに、
呼吸法なり、歌うというもの。

私の場合、それをやろうとすると、背中がそり、うまくいかない。
ようするに、身体が固いわけで。(笑)

背中がそると、今度は、腹筋に力が入り、おなかが痛くて、持続不可。

腹筋を使わず、背筋を使うのが、ポイントだそうだ。

まったく出来なかったです。

レッスン終了後、聞いた話によると、12月末におさらい会をすることが
決まったらしく、そのために、今日のレッスンでは、背筋を鍛えることを
重点に置かれたらしい。「こんなレッスン嫌?」と聞かれ、思いっきり
返答に困りました。重要性は、わかるけど、私は、不器用なのもので。

【後日談】
どうして出来ないんだろうと思っていましたが、意外と簡単に出来る方法を本日
発見しました。私の場合、本を読みながらやると思ったよりうまくいきました。

ようするに、生活の自然な動きに取り込むのが、ポイントなのね。
昨日のバロックの森で、取り上げられていました。

某Mで、「受難コラール」ネタとなっておりましたが。

実は、カンタータ161番「来たれ、甘き死の時よ」は、
それなりに興味のある曲なのです。

おそらく、私が、カンタータの中で、まったく予備知識もなく
買った最初のCDがこの1枚。購入したのは、もちろん、BCJ
米良美一バージョン。購入した年は、バッハイヤーだったはず。

今回、放送されたのも、このバージョン。

なぜ、この曲を買ったかといえば、「来たれ、甘き死の時よ」と
いうタイトルが、気になってしょうがなかったから。

なぜ、気になったかといえば、当時社会現象になった某アニメの
挿入曲が、「Komm, suesser Tod !」(来たれ、甘き死よ)という
タイトルだったという意味不明な理由。これが、偶然の一致かどうか
というのが、むしょうに気になった訳。

結局、何もつかめず。
アニメのほうの歌詞は、ただ、自分がいやだから、虚無に帰ろうという
内容だったはず。ちなみに、そういう歌詞の歌は、昔からあったらしいけど。
とくに、ビートルズあたり。

でも、この曲は、すばらしい。
しかるべき、アルトソロで、生で聴いてみたいものです。