#1人質~オープニング
始めはチュートリアル的に画面にヒントが表示されるためゲームにもスムーズに慣れることが出来る
普通はオープニングから本編となるが、最初に操作してゲームを進めてこの「人質」を解決するとオープニングになる
これは映画でよくあるプロローグ的な描写から始まり、タイトル出してオープニングとなる物語の始め方に似ている
その辺からもこのゲームが映画を作るゲームと言われる由縁かも知れない
最初のチャプターはコナーを操作して人質をとってたて籠ったアンドロイドを説得して事件を解決する話し
エンディングパターンは全部で6つで基本的には解決か未解決(失敗)で別れ、あとはその方法でエンディングが分岐する
前の記事でも話した通り、このゲームにはゲームオーバーという概念がないためどの結末を迎えてもその結果で話しが進む
未解決のエンディングパターンはコナーが撃たれて変異体が人質と飛び降りるもの、1つは変異体が人質と共に飛び降りる時に人質を助けるもの(見た目は自分を犠牲にして体当たりして助けるものと同じ)もう1つが特殊で、時間切れにした場合に到達する変異体が人質と飛び降りるパターン
ちなみにコナーのみ何回死亡しても同じ見た目のモデルが配属し記憶も転送されるため死亡生存関係なしに次のチャプターも登場する
中には死亡しないと開けられないフローチャートが出て来たり死亡回数が多いと開けられないフローチャートが後で出てくるので、一概にこのエンディングがいいとは言えないが、個人的にはまだ機械のコナー、命令に忠実に従うマシン的なイメージのある「コナーが変異体を撃って人質を助ける」パターンのエンディングがいいと思った
最後に変異体に歩み寄り成功率95%の所で「安心させる」を選択すればSWATエンディングになる
部屋に到着してから武器のケースを調べ、娘の部屋へ行きタブレットを調べ、撃たれた父親を調べタブレットの情報を入手し、撃たれた警官を調べて銃を入手、部屋の痕跡を調べてからバルコニーに出れば簡単に成功率が上がる
今回の動画は銃で撃つパターンを載せているが、この「銃で撃つ」の選択の時に「脅す」方を選ぶとコナーが銃で撃たれて死亡するパターンをアンロック出来る
それ以外だと適当な選択で進むとほぼコナーが体当たりをするエンディングになり、およそ普通にプレイするとほとんどがこのエンディングになる
デトロイトの街を再現して近未来的に仕上げた様子が綺麗に写し出されていて、音楽と映像がこのゲームを良く見せている一因にもなっている
オープニングは操作なしで終わり、マーカス編のスタートへと繋がる
「人質」「オープニング」「色あふれる世界」がそれぞれコナー、カーラ、マーカスのオープニングとなっていてここからこのゲームが始まってゆく
┗→チャプター1 人質~オープニング
コナーが変異体を撃って人質を助けるパターン



