報道ステーションで面白い特集をやっていた。
エコ推進のための自立国債の発行である。
私もはじめて知った。
それを提言しているのは東大の総長だ。有識者会議でも麻生首相に提言したらしい。
「自立国債」とは、国がある事業に投資するために国債を発行して、その事業によって得られる利潤により国債返還をしていこうというものらしい。
その自立国債をエコ目的に使おうということらしい。
詳しく説明すると、一般の住宅の屋根を国が借りて国の全面負担で太陽電池を取り付ける。
その取り付けた太陽電池が生み出す電気を売って得られる利益で太陽電池の取り付け費用をまかなう。
このとき、最初の取り付ける費用負担を「自立国債」でまかなおうというのだ。
太陽電池が生み出す利益で自立国債の返還が終了するのは、12年かかるらしい。
その12年間は、家の屋根の場所を貸した住民にはまったく利益が入ってこないが、12年以降は太陽電池は無料で下げ渡される。
なかなかのアイデアだ。
実用性も高いだろう。
一番いいのが、国の借金が無秩序に増えないところがいい。
国が補助金を出して太陽光発電を普及させるより、効果も高そうだ。
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