今日のANNの世論調査。


 内閣支持率 : 21.7%

 内閣不支持率 : 63.3%


 自民党支持 : 33.0%

 民主党支持 : 31.5%


 他のマスコミが行った世論調査でも、自民・民主の政党支持率が拮抗してきた。


 自民党支持者の中にも、次の選挙では自民党に票を入れないで、野党に入れようとする動きが出てきている。


 それと同時に、無党派層の影響力が強くなってきている。


 次の選挙も無党派層の動向が選挙結果を左右しそうだ。


 つまり、無党派層を取り込んだ政党が躍進するのは間違いない。


 では、無党派層が望む政治・政策とはどういうものか?


 

 外交的には、中道右派。


 外交的に強い日本を希求するも、自衛隊の海外派兵には反対までいかないが慎重的。


 

 医療介護政策は、手厚くすることを支持。


 そのためなら消費税増税も受け入れる。(その前に政治の無駄をなくすという条件付き)


 

 そして、これが一番大事な政策だが・・・


 霞ヶ関改革。


 ある意味、これが一番の要(かなめ)。


 小泉元首相もこのキャッチコピーで選挙民を引きつけた。(結局はほとんど手付かずで終わったが・・・)


 

 霞ヶ関改革(官僚政治の打破)


 これさえできれば、政府・与党は無党派層を取り込める。


 しかし、政府・与党にとって「霞ヶ関改革」は毒まんじゅうだ。


 どんなにおいしそうに見えても、それを食らえば死んでしまう。


 「官僚政治=自民党」だから。