知っている人は、とことん詳しく。
知らない人は、まったく知らない韓国経済。
端的に分かりやすく言えば・・・
韓国には経済活動を続けるための外貨(アメリカドル)が不足していて、最悪の場合、国家自体が破産してしまうかもしれないということだ。
なぜ外貨が不足して、どれくらい不足しているかはインターネットで調べれば分かりやすく教えてくれるサイトはいくらでもあるのでここでは述べない。
問題はこれからの韓国経済だ。
国家破綻の悲惨さは、想像するだけですごいものがある。
1. 緊縮財政 : 無駄遣いを無くして借金を返さないといけない
2. 経済活動の制限 : 新たな外貨借金ができないので自然と経済活動は制限される
3. 増税 : 借金を返すためには仕方がない
これは最低限のやるべきこと。
他にも、ありとあらゆる経済施策が押し付けられ強制される。
そうなるかもしれない経済を抱える国が隣国にあるということは驚きに値するだろう。
次回からは、もっと細かく韓国経済について突っこんでいこうとおもう。