読む人の従容たる日常 -32ページ目

読む人の従容たる日常

阪神のことはもちろん、趣味や日頃のことについても書いていきたいと思います。
自己啓発系・投資系・ビジネス系・通販系のフォロー申請はお断りしてますし、こちらからも伺いません。



正式に楽天の吉井新監督就任が発表された。

今日の交流戦最下位決定戦からやなく、週末のリーグ戦再開からとのことや。

残念やわ。


まあ、過去にも何度もこのオーナーは同じことばかり言うてるので、中長期的とか抜かしてもシーズン終れば「はい、さようなら」となる可能性が高いやろね。

なんせ監督には権限がなく、オーナーの一言で全てが決まるという、今時珍しいナベツネ方式を取る球団やしね。


吉井がいつまで監督としておれるか見ものやね。



立石不調で、佐藤輝をサードに戻せという阪神ファンが多くおるけど、ライトになってからの守備は素晴らしく、昨日の西武戦でも魅せた守備はかなり光ってた。


佐藤輝の場合は足が速いし、肩も強い。

矢野ちゃんを肯定するようで嫌やけど、この身体能力を活かすのはサードよりもライト、あるいはセンターなのかも知れんとワイも思ったくらい、素晴らしい。


もちろん、本人がサードを熱望しとると言うなら戻してやらなあかんやろけど、ライトでも問題無いと言うのであればワイはそのまま変えんほうが後半戦のリズムを作る上でもええように思う。

もはや守備コロせなあかん立場の選手やないんやしね。


投手にとっても抜かれたと思った打球を捕ってくれたほうがええやろし、ライトにいってから打ててないとか指摘する人もおるが、攻められ方が変わったからという理由のほうがワイは高いと思ってる。


立石2軍降格で監督様がどうするつもりかが見ものではあるね。



昨日4三振と振るわなかった立石。

最終打席で三振しベンチに戻る際に悔しさからか涙を流してた。


森下の1年目の時にも言うたが、泣いてどうにかなるもんなら泣いたらええ。

それに1年目から何でもかんでもうまくいくはずがない。

そういう経験こそが今後の自身のやるべきことに気付かせてくれることにもなるんやし、うまくいかなくて泣くくらいならどういう攻められ方をされてたかを振り返る時間に充てたほうがええ。


大山にしろ、佐藤輝にしろ、人前で悔しさのあまりに涙を見せたことは一度もない。

同じ泣くなら歓喜の時にまでとっとけ。


まあ、道具の扱いが瑣末で平田から怒られてメソメソしとった選手もおったけどな。