読む人の従容たる日常 -17ページ目

読む人の従容たる日常

阪神のことはもちろん、趣味や日頃のことについても書いていきたいと思います。
自己啓発系・投資系・ビジネス系・通販系のフォロー申請はお断りしてますし、こちらからも伺いません。

ヤ0-5神

勝:遥人(16勝3敗)

負:奥川(7勝11敗)

本:神 大山19号、佐藤輝38号


先発遥人は1回、増田珠にヒット、並木の送りバントと田中陽の進塁打でランナー3塁とされるも、松下を三球三振に仕留める。

3回、2アウト後、増田珠にヒットを打たれるも、並木をサードゴロに打ち取る。

4回、1アウト後、松下にヒット、西村瑠はファーストへの打球も大山がファンブルし出塁されランナー1塁2塁も、赤羽をピッチャーゴロゲッツーに打ち取る。

5回、1アウト後、石井にヒット、奥川に送られランナー2塁も、増田珠をピッチャーゴロに打ち取る。

6回、並木のサードへの打球を佐藤輝が後逸、田中陽のセカンドゴロの間に並木に2塁進塁されるも、松下を三振、西村瑠をサードゴロに打ち取る。

8回まで投げ、無失点で交代。

2番手は工藤。

三者凡退に

仕留めてゲームセット。


打線は1回、近本がヒット、中野の打席で近本が牽制アウト、中野はヒットも西村瑠からの返球が逸れたのを見て2塁進塁を試みるもバックアップが良くアウト、森下も三振。

2回、1アウト後、大山がホームランを放って先制する。

3回、2アウト後、中野がヒット出塁し、森下がライトへタイムリーツーベースを放って1点追加。

森下は3塁進塁を試みるもアウト。

7回、代わった中村優から、高寺がヒット、元山が送ってランナー2塁、伏見凡退後、春人がタイムリーヒットを放って1点追加。

8回、代わった清水から、1アウト後、森下がヒット出塁し、佐藤輝が2ランホームランを放ってダメ押しの2点を追加する。


遥人は初回からピンチを背負いながらも良く抑えてくれた。

ストレートはいつもよりやや高めやったけど球威もあったし、その分変化球は良かったのが打たせて取れた内容に繋がったように思う。

7回には自らタイムリーを放ち、投げても8回を無失点で抑えて、16勝目を手にした。

工藤は明日に向けての調整も含めた登板やったんやろう。

申し分のない内容やった。


打線は初回、近本の牽制アウトや中野の進塁アウトが出て、なんか空回りしとるなと思った矢先の大山の一発はとても大きかったように思う。

先制としても良いタイミングやったし、チームを落ち着かせたように感じた。

森下も久々のタイムリー、しかも右方向への打球というかレア要素を含んだものやった。

今日は3安打と復調しつつあるのは明日以降期待できるね。

とどめの佐藤輝の2ランも完璧な一発やった。

これで102打点でキャリアハイのタイ記録となり、恐らく残り試合で更新は確定やろう。


間隔が3日開いたけど、しっかりやるべきことをやって臨めた快勝となる試合になった。

主軸の活躍はさることながら、高寺も3安打と気を吐いたし、明日の巨人戦を前に良い状態で臨めるように思う。



昨日は雨で中止となっての今日のヤクルト戦は遥人が先発。

なので、現地は晴天の模様。

対ヤクルト戦3勝負け無しと相性の良さを今日も出していきたいね。

相手は若手中心のスタメンやけど、昨日の大竹とは違い、力でわからせていくのが遥人のスタイルなので、ピンチを背負うこともあるとは思うが、恐らく大丈夫やろう。


打線はお馴染みスタメンで奥川を崩して行きたいところ。

球威のあるストレートではあるけど、それを狙っていくのも有りなんとちゃうかな。

中盤以降は崩れていく傾向やけど、そこを待つのも手やけどね。


昨日、阪神の育成6選手の戦力外が報じられた。

毎年の事ではあるし、まだ優勝も確定しとらん段階での発表ではあるけど、何とも寂しい気持ちになるね。



伊藤稜は150kmを超える速球とスライダーが武器として入団したが、ずっと怪我で苦しんでた。

宝を出す機会もあまり無かったね。

同じく松原快も富山サンダーバーズ在籍時は2軍相手に無双しての阪神入りやったが、入団後は制球に苦しんで自滅することも多かった。

戸井もまた天理での主将経験や大舞台での強さを発揮してくれることを期待されての入団後はやったけど、打撃面でアピールができなかった。

3人ともまだまだ若く、伸び代もあると思うんやけど、やはり上手くできなかったところが何なのかを突き詰める必要はあるように思う。

もちろん現役続行すべき人材、特に内野が弱い球団であれば戸井はうってつけの素材やし、他球団は獲得を検討してほしい。


続くは助っ人勢。



いずれもパワーを見込まれての育成契約ではあったけど、日本の野球に慣れることができなかったのか思うほどの成績が残せなかったのが理由になるやろう。

これで、育成契約しとる助っ人は全て今季で契約解除となるんやけど、球団として今後どうするつもりなんやろな。

獲得後の指導もやけど、そもそもの選定段階でどの部分が優れそうという見込みが甘いんとちゃうか。

ただでさえ生え抜き選手を一人立ちさせられてもあらん中で、例え育成であっても助っ人として獲得するのであればもう少し選ぶ基準は策定しとくべきやろう。

もちろん成長するかどうかは本人次第やけどね。


次の戦力外発表はCS後かな。

現ドラ候補も含めてどうなるか。