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読む人の従容たる日常

阪神のことはもちろん、趣味や日頃のことについても書いていきたいと思います。
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パリーグのCSファイナルが第6戦までもつれ込んだが、実に11年ぶりのことなんやそうや。

ここまでのことをしてのけるのは、それだけ双方のチーム力が今季は拮抗しとったということでもあったんやろな。


阪神にとってどちらがええかということもない。

ただ、記事を読んで、あたるならソフトバンクのほうがええように今のところ思う。

ずば抜けた攻撃力と絶対的先発を有しているので苦戦は必至やけど、戦い方がオーソドックスというか変な策に頼らないところがある。


一方の日ハムは、やはり新庄になるやろう。

一球一球サインが変わるなんて話、聞いたこともないし、よくさらに選手達も応えとるなぁと感心さえする。

それだけ選手個々のポテンシャルが高いってことなんやろけど、対戦する側からすれば何をしてくるのか全く読めないという奇想天外な試合をしていかなあかんことになる。


そう考えると、純粋にぶつかり合う試合となればソフトバンクのほうがええし、繰り出す策に魅了される試合にしたいなら日ハムがええとなる。

なので、ワイ的には前者のほうがええように思う。

11年前の屈辱をはらす機会でもあるしね。


25日からの日本シリーズの出場権をかけて本日第6戦が行われるが、ここまでニュースや切り抜き的なものでしか観とらんかったので、しっかり観てみようかな。

パリーグのCSファイナル第5戦、日ハムが7-1でソフトバンクに勝利し、3勝3敗の五分に戻して明日の第6戦まで持っていった。


初戦・2戦とソフトバンクが圧倒し、一気に決めるかと思いきや、そこから日ハムが3連勝と押し返した展開には日ハムファンは熱狂し、ソフトバンクファンはヤキモキしとることやろう。


ただ、3タテで早々に終えたセリーグ側に対し、6戦まで試合を行うことは、球団側からすれば大きな利益にもなる。

しかも、ソフトバンクに2つ勝たれてからの日ハムの3連勝という展開的にも面白く、それどけ注目度も上がる。

パリーグ側からすれば興行的にとても良い効果となったことには違いない。


明日で日本シリーズ進出チームも決まる。

ソフトバンクがリーグ王者の威厳を通せるか、それとも日ハムが下剋上進出を果たせるか、明日はとても熱い試合になりそうやね、



噂レベルで言われてたが、代理人が話しとるだけに真実味がある。


今季途中からDeNAへ入団しNPB復帰となった藤浪がメジャー再挑戦を模索しとるという。

CSも終わったばかりやし、本人からも何の匂わせもないから、どの程度の本気度まではわからんが、仮にホンマやったとしたら、何しに戻ってきたんやと思う。


一部では「中日を怒らせるために帰国した男」と嫌味を言われとるくらい、ワイ的にもありえない話。

今回のNPB復帰が単なるメジャー再挑戦へのアピールする目的だけやったとしたら、いくら成功してほしいと思っていても、さすがにこれはあかんやろという感じがするな。

まあ、今はDeNAの選手やから、あまり叩くのは良くないと思うけどね。