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読む人の従容たる日常

阪神のことはもちろん、趣味や日頃のことについても書いていきたいと思います。
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スーパー戦隊シリーズが現在放送されとるゴジュウジャーをもって一旦ピリオドとなるとの報道が出た。

これは毎年次のスーパー戦隊の名前が登録商標申請されるのをファンがチェックしとるのやが、今年はそれが無かったことから騒ぎとなった。


第1作目のゴレンジャーから始まり50年も続く人気シリーズで、子どものみならず現在ではその母親も出演する若手俳優さんを発掘する番組として観られていることもあった。

松坂桃李や横浜流星、山田裕貴など様々な場所で活躍されとる俳優さんも輩出しとるし、珍しいところでは実写版岸辺露伴シリーズの髙橋一生・飯豊まりえ夫妻はスーパー戦隊出演者という繋がりもあったりする。


ウルトラマン・仮面ライダーと並んで日本三大特撮ヒーローの一角を担い、この3シリーズへの出演を制覇する俳優さんがファンから讃えられることもあるくらいやった。

過去に出演されていた俳優さんからもこの報道を惜しむ声が上がっとる。


反面、先日文春砲を食らったが、レッドのスーツアクターがピンク役の女優さんと不倫したことが報じられて、公表では体調不良という理由でスーツアクターが降板となって話題となったりもした。

それが原因とは思わんが、やはり玩具を始めとしたグッズ販売数の低下やシリーズもののが帰るマンネリ化といった、取り巻く環境の厳しさもあったんやないかというのが理由になるんやなかろうか。


ただ、過去にも2作目のジャッカー電撃隊と3作目のバトルフィーバーJとの間に1年半の空白期があったりする。

これはシリーズ2作目までが石ノ森章太郎先生の原作で、以降はテレビ局側にて企画する体制に切り替わったことが理由になるんやが、今回もまたこれで完全に終わると決まった訳やない。


ウルトラマンシリーズや仮面ライダーシリーズも一時制作されなかった時期もあったし、ゴジラやガメラといった怪獣ものかて復活されとるんやし、これで完全終了したとは少なくともワイは思っとらん。

一時の充電期間のような形として、また装い新たに復活してくれるような期待を持ちたいなと思う。



どうなんやろと思うが、投手コーチの金村が契約満了やからと今季のみで退団するそうや。

ブルペン側に入って投手陣の支えになっとっただけに個人的にはこの退団は痛いように思う。

バッテリーコーチの克則と日高も入れ替わるそうやし、岡崎の入閣も検討したらそうやが、万全やった投手側を支えたコーチ陣やなく、攻撃側を指示していたコーチ陣のほうに手を入れるのが普通なんとちゃうのかな。

着手しとるけど、まだ後任が流動的とか、そういう理由があってくれることを願いたい。




梅野と植田は残留濃厚のようやが、近本はニュアンス的に宣言しそうな気がする。

他球団の評価を気にすると言うよりも、自身が残りの野球人生をどうできるかという、いかにも近本らしい哲学的な考えがあるように思う。

とは言え、近本流出は絶対にあかん。

リードオフマンの役割はもちろんやが、レフトとライトの守備範囲を考えれば、チームへの貢献度は絶大。

それにチームにおる中堅クラスが少なくなれば、若手の伸び悩みも加速しかねない。

金の問題はもちろんやが、近本が望むことがなんなのかをフロントはしっかり聞いて、叶えられることを叶えられるようにしてもらわなあかん。

昨年のようなオフにはしてもらいたくないもんや。

ソ3-2神

勝:杉山(1勝0敗2S)

セ:松本裕(0勝0敗1S)

負:村上(1勝1敗)

本:ソ 柳田1号、野村勇1号


先発大竹は4回までパーフェクト。

5回、2アウト後、野村勇にショートへの内野安打で出塁されるも、牧原をショートゴロに打ち取る。

6回、代打嶺井にヒット、代打正木はショートゴロゲッツー、柳田にヒットも、周東をレフトフライに打ち取り、この回で交代。

2番手は及川。

柳町にヒット、2アウトは奪うが、野村勇に四球でランナー1塁2塁も、代打近藤から見逃し三振を奪い、ピンチをしのぐ。

3番手は石井大。

嶺井にヒット、代打ダウンズは三振にするも、柳田にツーランを打たれ同点に追いつかれる。

周東はピッチャーゴロも、柳町にスリーベース、山川は申告敬遠、栗原のライトへ抜けそうな打球を大山がナイスキャッチでアウトとし、同点止まりに抑える。

4番手は岩崎。

2アウト後、嶺井に死球を与えるも、代打今宮をセンターフライに打ち取り無失点。

5番手は村上。

10回、1アウト後、周東のセカンドゴロを中野がファンブル、柳町はセカンドゴロではランナー入れ替わり、山川にヒットでランナー1塁2塁も、栗原をレフトフライ。

11回、野村勇にホームランを打たれ勝ち越しを許す。

続く川瀬にもヒットは打たれるも、後続は断つ。


打線は2回、佐藤輝がヒット、大山の打席で佐藤輝が盗塁失敗も、大山が四球、木浪凡退後、高寺も四球でランナー1塁2塁とし、坂本がタイムリーヒットを放って先制。

5回、大竹・近本が連打、中野は送りバントも大竹がサードアウトでランナー入れ替わり、森下はセンターフライ、ソフトバンクはヘルナンデスへスイッチ、佐藤輝がタイムリーヒットを放って追加点を奪う。

以降は塁に出ることもできず。

11回、代わった松本裕から、佐藤輝が四球出塁するも、大山・木浪・高寺と倒れ、試合終了。


大一番の試合で大竹は動ずることなくソフトバンク打線を緩急で翻弄してくれた。

6回を0点に抑え、試合を作ってくれたことは素晴らしかった。

及川のピンチを背負っての近藤を見逃し三振に仕留めた場面も素晴らしかった。

フルカウントからアウトコースへストレートを投じた度胸は、要求した坂本もやが、しびれる対戦やった。

石井大は柳田にツーランを浴びて同点に追いつかれるが、決して甘い球ではなく、捉えた柳田が凄かっただけやし、点を取られることもある。

その後は抑えたんやから立派。

岩崎も耐えて無失点で繋ぎ、村上に複数イニングを任せようという感じやったんやろけど、野村勇に捉えられてしもた。

少し高かったとはいえ、甘かはなかったんやし、よく投げたと思う。


打線は2回に下位で坂本のタイムリーで1点を奪えた流れは良かったんやないかな。

そして、佐藤輝も5試合連続となるタイムリーヒットで追加点を奪う活躍をしてくれた。

特に左のヘルナンデスから打てたというのは来季以降に影響するように思う。


敵軍の胴上げは見たくないもんやろけど、しっか目に焼き付けておいてほしい。

悔しさはあるとは思うが、来季へ向けての自身の取り組みをしっかり立てて、それを実戦してくれたらと思う。


今シーズンもこれで終了。

選手他は皆頑張った。

しっかり休養して、また取り組んでいってはしい。

来季、頑張ってくれたらと切に願っとる。

選手達に心から感謝。