ヤクルト対巨人の試合、ヤクルトが途中から投げたチンピラを打ち崩して勝利し、阪神のマジックも1になった。
これで明日のマツダでの広島戦に勝つか引き分けで明日リーグ優勝が決まることになる。
なお、仮に負けたとしても、巨人がDeNAに嫌がらせで負ければ阪神のリーグ優勝となる。
この期に及んで星勘定でウチが負け続けて甲子園に戻って決めるという高等な策を考えたところで逆にドツボにハマるだけやし、明日普通に戦って勝利して決めてもらったほうがええ。
大いに緊張し、意識し、そして最後には勝ってほしいね。
8回に失点した及川が、土壇場9回に大山に同点打を打ってもらってベンチで涙目になっとった。
失点して悔しかったからなのか、負けが消えてホッとしたのかわからんが、優勝を逃す一戦でも無いのにピービー泣くんやない。
その前の試合でも元山がエラーしたからかバント失敗したからなのか知らんが、涙を流しとったが、そんなに涙腺が脆くてどうすんねん。
ホンマに泣くならシーズンが終わってからか、リーグ優勝が決まってからにせんと。
そのほうが流す涙にも価値が出るってもんやで。
まあ、右京や森下のように怒られたから泣くよりかはええけどさ。
巨2-2神(延長12回引き分け)
本:神 大山20号
試合経過は割愛。
5時間超えとなった巨人との最終戦は両軍総力戦となった。
4回終了時点で負けを想定したくらい今日はチャンスの場面で点が入らんかった。
よく大山がホームランとタイムリーで同点に追いつけたと思うよ。
でも、やはり今日であれば4回までに1点は取っておかんと。
竹丸のほうもかなり気負ってたのは初回からの制球の乱れっぷりからも明らかやったんやけどね。
14安打でわずか2得点、18残塁はさすがにひどいと思う。
村上も孤軍奮闘してた後、球数だけが増えて5回で交代となったのは、いくら先取点を与えてしまったとは言え気の毒でしかない。
巨人戦やから勝たなあかんと意気込むのは良くわかるし、勝てばマジックも2つ減ることを意識してしまうのも仕方が ない。
でも、目的はあくまでリーグ優勝であって、今日の試合を普通に臨めなかったことが引き分け止まりとなった理由やたと思う。
ウチは明日試合が無くてホンマに良かった。