読む人の従容たる日常 -129ページ目

読む人の従容たる日常

阪神のことはもちろん、趣味や日頃のことについても書いていきたいと思います。
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ここまで圧勝するのはある意味凄い。

もちろんこの結果はこれはこれで怖いところもあるけど、逆を言うなら、それだけ野党側に対抗となるところというか監視役を任せたいと思えるところが無かったってことなんやろな。


与党の政治運営を批判するのは野党ができる唯一のこととは言え、理由付けとなる素が薄いから、騒ぎ立てとるだけにしか映らんものな。

間違っとることを正すのであれば、どうあるべきかをまずは明確にすべきであり、自分達のほうが頭が良いというスタンスで臨むべきではない。

「見えない敵と戦ってるようだ」とか言うてる落選候補もおるようやが、それだけ自身のアンテナが低いだけのことであり、更に言えば人々に向き合ってないスタンスやったことでもある訳やしね。

それでも中道が比例で確保できたのは単純に公明のバックにおる創価学会の組織票を得たからに過ぎんので、復活当選した議員がどの面で今後議員をしていくのかは見てみたいと思う。


対立ではなく政策でという立ち位置でいた国民民主も票を伸ばせなかったのは、立憲から鞍替えしてきた議員達の浅はかな発言がキーになったのは言うまでもなく、逆に参政が比例ではあっても伸びたのはその受け皿になったようにワイは思う。

まあ、議員としての資質云々よりも、築き上げてきたものを壊すような輩を認めたのやから、それはそれでええやろ。


他の党も悲惨としか例えようのない結末。

でも、それは訴えていたことが有権者とかなりの開きがあったが故にこうなったということでもある。

問題とすべき点が違うことに気づけんようでは、政党として存続することすらままならんようにもなると思う。


単独過半数を危惧するマスゴミ連中にとっても、今後はかなり厳しくなるやろな。

状況を正しく伝えずイメージ操作ばかりの存在に屈しない有権者が出てきたのやから、報道のあり方についても今後は言われていくやろうし、さらには排除されるところも出てくるんやないかな。

日8-4神


今日は日ハムとの対外試合が行われた。

結果は負けとなったが、課題が見えた選手もおったろうから良かったんやないかな。


先発した茨木や2番手の門別はまだまだではあるけど、良い球も見せられることもできたし、あとは精度を含めた制球に磨きをかけることに注力してほしいな。

椎葉は6失点とほぼ自滅という形となったが、その原因は本人と組んだ嶋村が一番よくわかっとるはずやし、繰り返さないためには何をすべきかをしっかり見つめ直してほしい。

石黒・工藤・木下はまずまずの内容やったし、キャンプ完走へ向けてしっかり状態を上げてくれたらええね。


野手では高寺と濵田に一発が飛び出たり、ディベイニーにもヒットが出たりと、即席打線にしては点は取れたほうなんやないかな。

右京や中川もやけど、初球からしっかり振りにいけてるところは良いように思った。

ただ振り回したんやなく、狙ってたゾーンに来たから振りに行ったといワイには見えたので、当たる当たらないに関わらず、その積極性はしっかり持ち続けてほしいなと思う。


日ハム側は矢澤や奈良間・大塚に打席数をかけて実戦感覚を養わせたいというスタンスで臨んだのに対し、ウチは特に誰をというところが見えない起用やったように感じた。

それだけ今の阪神は戦力が豊富やと言いたいんやろけど、例えば百崎とか谷端とかを今季は使っていきたいのかすらわからんかったな。

藤田にマスクを被らせたのが唯一良かったとは思うけど。

優柔不断な運営をすれば、2021年の時のように目移りばかりして苦しむことにもなりかねん事を覚えておくことや。

朝起きたら庭が真っ白。

一時雪が止んだと思ったら、今度は吹雪く。

本州側もだいぶ酷そうやけど、九州も各地で降雪で混乱しとる。

普段は平地で雪が積もることが珍しいだけに、降るとアタフタしてまうんやろなぁ。


そんな日が衆議院選挙の投票日。

そうなることが事前にわかる訳もなく、こればかりは仕方がない。

ただ、行かれる方はくれぐれも積雪による事故には気をつけて、天候を見て出かけられてほしいね。