日8-4神
今日は日ハムとの対外試合が行われた。
結果は負けとなったが、課題が見えた選手もおったろうから良かったんやないかな。
先発した茨木や2番手の門別はまだまだではあるけど、良い球も見せられることもできたし、あとは精度を含めた制球に磨きをかけることに注力してほしいな。
椎葉は6失点とほぼ自滅という形となったが、その原因は本人と組んだ嶋村が一番よくわかっとるはずやし、繰り返さないためには何をすべきかをしっかり見つめ直してほしい。
石黒・工藤・木下はまずまずの内容やったし、キャンプ完走へ向けてしっかり状態を上げてくれたらええね。
野手では高寺と濵田に一発が飛び出たり、ディベイニーにもヒットが出たりと、即席打線にしては点は取れたほうなんやないかな。
右京や中川もやけど、初球からしっかり振りにいけてるところは良いように思った。
ただ振り回したんやなく、狙ってたゾーンに来たから振りに行ったといワイには見えたので、当たる当たらないに関わらず、その積極性はしっかり持ち続けてほしいなと思う。
日ハム側は矢澤や奈良間・大塚に打席数をかけて実戦感覚を養わせたいというスタンスで臨んだのに対し、ウチは特に誰をというところが見えない起用やったように感じた。
それだけ今の阪神は戦力が豊富やと言いたいんやろけど、例えば百崎とか谷端とかを今季は使っていきたいのかすらわからんかったな。
藤田にマスクを被らせたのが唯一良かったとは思うけど。
優柔不断な運営をすれば、2021年の時のように目移りばかりして苦しむことにもなりかねん事を覚えておくことや。