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読む人の従容たる日常

阪神のことはもちろん、趣味や日頃のことについても書いていきたいと思います。
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今日くらい主力は休ませたらええのにフルメンバーで臨むDeNAとの今季最終戦。

こういう貧乏くさい選手起用が控え野手の活躍の場を奪い、結果代打陣の手薄を生んどることにいつになったら気付くのやら。


先発は伊藤将。

ここ2試合はあまり良くない内容やっただけに挽回したいとこやろう。

度会筆頭に油断ならん相手が揃う打線やし、高さとコースは十分気をつけてほしいね。

引退する岩貞への勝利報告ができることを願っとる。


打線は平良からどれだけ点を取れるかってとこになるけど、今日は無理せんことや。

CSで当たるかもしれん相手やし、イメージだけはしっかり残すことを意識してくれたらOKやろう。




昨日からYouTubeにチャンネルを持ってるサンテレビ等の特番放送を見続けとる。

やはりサンテレビは有料で構わんからCSで全国どこでも観れるようにすべきやわ。


監督様の祝賀会後のインタビューで福本さんが「いろんなことをやってくれるかなと思ってたけど、作戦が少なかった」とコメントした時に「それでも勝てたことは選手に地力があった」と自ら返していたように、こと試合の中における策は序盤はことごとくはずれ、出さなくなったことで選手達が自ら考え行動した結果で今シーズンを制せたってことがよくわかった。


記事のインタビューでは「選手を守る」と言うたそうやけど、試合の中で自ら考えさすこと自体、まったく守れておらんことに気付けないもんなのか。

他の選手達のインタビューを聞いても、周囲の期待度の高さ故のプレッシャーがあってきつかったようなニュアンスの話をされる子が多かったが、そんな環境やからこそ試合の中で様々な策で援護するのが監督様始め首脳陣が成すべき最低限の仕事なんやけどなぁ。


就任会見で「全て必然」と言い放ったんやから、記事の中にあるように周囲から認められんからと自暴自棄になるのはおかしな話。

ドンデンかて采配を言われることは少なくなかったんやしね。

それで器物損壊したり、コーチ陣に強く言ったりしてもええということにはならん。

人間であることを言いたいんやろけど、であればもっと人間らしく是は是、非は非と普段から口にすればええだけのこと。

誰かに頼まれた訳でもなく、自ら選んでそういう行動をしてきたんやから、こんなお涙頂戴的なエピソードを披露されても「で?」という感想しかない。


球団史上初の連覇監督として名を刻めたんやから、それだけで満足したらええんやないのかな。



巨人対DeNAで巨人が5-2で敗れたため、阪神のリーグ優勝が確定した。

球団として初の連覇達成となった。


今頃ミナミでは盛り上がってるんやろうね。

優勝特番が放映されるのかわからんけど、少なくとも巨人戦でシーズンの結末を知るというのはなんともな感覚。

1985年ですら地方にも全国放送で割り込んで胴上げの瞬間はテレビ放送されて画面越しに大喜びしたもんやが。


選手達は例年以上の期待感が高まり、周囲からの重圧も大きい中でよく踏ん張り、頑張って戦い抜いてくれた。

一昨年の連覇を逃した悔しさもあったんやろね。

そして、達成したことは初の快挙でもあり、先人達が成し得なかったことをやってのけたという素晴らしい歴史を築いた瞬間でもある。

誇って残り試合とCSを戦い抜いてほしい。